平成17年度全日本通信珠算競技大会 

平成17年度全日本通信珠算競技大会

全国一斉に実施
1,649団体 個人1万1,638名が挑戦


 平成17年度全日本通信珠算競技大会は平成17年10月16日、全国136会場で実施された。(社団法人全国珠算教育連盟主催、文部科学省後援)
 大会には1,649の団体と1万1,638名の選手が参加,小学校4年生以下・小学校・中学校・高等学校・一般の部門に別れ、団体総合・個人総合の全国一をめざして共通問題によって技を競い合った。
 今大会では個人総合競技のうち、小学校・中学校・高等学校・一般の各部門において最高得点者が複数ため、決勝問題によって1位が決まる高レベルの結果となった。
 以下、大阪・香川各会場のもようと通信大会に関するトピックス。

大阪府会場

 大阪府大会は守口市立教育文化会館で開催された。定刻の午前9時30分から開会式が始まり、山口支部長が賀藤理事長のメッセージを代読した。
 参加選手は小学校4年生以下が34名、小学校の部40名、中学校の部29名、高等学校・一般の部24名の合計127名が熱戦を繰り広げた。
 成績結果では、高等学校の部で新名哲也選手が連続満点優勝を成し遂げた。また、大阪大学が団体優勝を果たし、小・中学生から熱いまなざしが注がれていた。

香川県会場

 香川県大会は宇多津町の「ユープラザうたづ」において、79名が参加して行われた。競技に先立ち、全員で「練習の成果を発揮して、正々堂々と競技します」と宣誓が行われ、部門別に分かれて競技が開始された。

大阪会場から

※大阪会場から

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