鈴木重令三沢市長に祝勝報告 

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鈴木重令三沢市長に祝勝報告
 -2つの大会のビッグタイトルを取得した三沢市の選手たち7名-

 平成18年11月22日、全日本通信珠算競技大会(18年10月)と関孝和先生顕彰全日本珠算競技大会(18年11月・群馬県藤岡市)で見事1位となったメンバーが三沢市役所を訪れ、鈴木重令三沢市長に祝勝報告が行われた。
 訪問したのは全日本通信珠算競技大会団体競技・小学校の部で1位となった三沢市立上久保小学校チームの川村圭輔(6年)、榊歩夢(5年)、工藤駿哉(5年)各選手と大会個人総合・小学校4年生以下の部で1位に輝き、日本一となった小笠原駿選手(同小4年)。
 そして関孝和先生顕彰全日本珠算競技大会・中学校の部団体優勝メンバーの吉田早織(三沢市立第五中学校3年)、清水里奈子(三沢市立第一中学校2年)、小笠原遼(第一中1年)各選手の合計7名。
 斎藤隆全珠連青森県支部長が面談許可のお礼を述べ、2つの大会での1位・優勝獲得を報告、選手を指導した斎藤拓哉氏が7名を紹介した。
 市長は「おめでとう。すごい成績だね。よく頑張った」と賞賛し、ほとんどの生徒が十段位取得者と聞くと、びっくりした様子で、「私は階段を十段転げ落ちたことがありますよ」とユーモアを交えながら応じていた。
 午後3時からの面談は約30分間、終始和やかな雰囲気で進み、市長は「何かに夢中になって一生懸命に取り組むことは大変に良いこと。継続してください」「人生はこれから。その能力を存分に活かしてください」と7名を激励した。

鈴木重令三沢市長(後列中央)から賞賛を受ける選手たち

※鈴木重令三沢市長(後列中央)から賞賛を受ける選手たち

斎藤隆支部長からビッグタイトル取得が報告

※斎藤隆支部長からビッグタイトル取得が報告

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