まなびピアいばらき2006 

各地の話題・まなびピアいばらき2006

初の3団体合同開催で
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大賑わい 茨城県珠算教育団体連合会の
 「そろばんブース」


 第18回全国生涯学習フェステイバル「まなびピアいばらき2006」が10月5日(木)~9日(月)の5日間、茨城県水戸市の県民文化センターとひたちなか市の笠松運動公園を主会場に県内各地(日立市・古河市・つくば市・鹿嶋市・大洗町)において開催された。
 平成元年11月の第1回開催(千葉県の幕張メッセ)以来、今回初めて3団体(全珠連・全珠学連・日珠連)合同での出展となり、茨城県珠算教育団体連合会(森田悦男会長・茨城県議会議員)のもと、実行委員7名のほか約30名が日替わりで、入場者の対応に奔走した。

生涯学習の一翼を担う珠算教育をPR=ひたちなか市・笠松運動公園内の3団体ブース

※生涯学習の一翼を担う珠算教育をPR=ひたちなか市・笠松運動公園内の3団体ブース

3つのそろばんゾーンで楽しさ体験

 そろばんブースは笠松運動公園「まなび発見ステーション・生涯学習見本市」会場の体育館入口から入場してすぐのところに設定された。入場者を「そろばんのぼり旗」が出迎え、すぐにパンフレットを渡せる、とても好都合な立地条件の良いブース。
 催し物によって、次の3つのゾーンが設定された。

◇展示ゾーン(ブース中央)
 「そろばん神輿」や珍しいそろばん(長桁そろばん・中国そろばん・ロシアそろばん視覚障害者そろばん等)がところ狭しと置かれた。

◇体験ゾーン
 そろばんのばら玉で、携帯ストラップを入場者に作ってもらうコーナー(毎日500人・計2,500人分を用意)と、「ばら玉つかみ取り」コーナーが設けられ、どちらも、お母さんに連れられた幼児やお年よりまで、誰でも参加できるので、担当者が大忙し。

◇フラッシュ暗算ゾーン
 フラッシュ暗算体験コーナーが設営され、小沼光浩氏(全珠連茨城県支部)担当によるミニフラッシュ暗算大会が午前10時30分から1日に4~5回実施され、参加者には記念品が配付された。

ミニフラッシュ暗算大会に熱中する来訪者

※ミニフラッシュ暗算大会に熱中する来訪者

加藤木茨城県支部長も奔走

 各ゾーンとも人が途絶えることなく、盛況な催しとなり、老若男女が大勢押し寄せ、担当者も汗だく。加藤木好一全珠連茨城県支部長も大活躍。
 開催期間中、6・7日の2日間は台風の余波のため、笠松運動公園内の全ての催しが中止されたにもかかわらず、総入場者数81万2000人・参加団体75・出展団体150と大盛況の賑わいとなった。
 このフェステイバルは、生涯学習に係わる活動の場を全国的な規模で提供することにより、広く国民一人ひとりの生涯学習への意欲を高めるとともに、学習活動への参加を促進し、生涯学習の一層の振興を図ることを目的としている。その目的の一端を「そろばん」が担えたフェステイバルであった。
 なお、平成19年(第19回)は岡山県で開催される予定。

加藤木好一全珠連茨城県支部長(写真左手前)もPR

※加藤木好一全珠連茨城県支部長(写真左手前)もPR

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