岡山で小学校現職教員30名を対象にそろばん研修会実施 

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プロジェクターを使って「はっきり・ゆっくり」説明
 算数の授業での活用例も解説

岡山で小学校現職教員30名を対象に
  そろばん研修会 実施


 8月24日(木)午後1時から、岡山県生涯学習センターを会場に全珠連岡山県支部主催による小学校現職教員対象珠算研修会が開かれた。
当日の参加者は30名で、講師は珠算教育研究所主任研究員の岡久泰大氏。
 「算数科のそろばん」を演題に、初めにハンガリーで行われていたそろばんを使っての算数の授業がプロジェクターの大きな画面に映し出され、そろばんが利用されている様子が紹介された。
 続いて、画面ではそろばんの説明が始まり、そろばんの珠がゆっくりと画面上で動いていく。それに合わせて受講者の指がパチパチと動き出した。また、算数の授業での活用例の説明では、しきりにメモを取り、熱心に受講する姿が見られた。
 「はっきり・ゆっくりと講義が進められて、非常に聞きやすく、分かりやすい」との感想も聞かれ、受講者には好評。
また、質問では「出前授業」のことを詳しくたずねられる等、今回の研修会後もそろばん授業の要請校が増える様子が伺えた。

スクリーンでゆっくり動くそろばんで理解深まる=岡山県生涯学習センター

※スクリーンでゆっくり動くそろばんで理解深まる=岡山県生涯学習センター

参加者約30名が真夏のそろばん研修にトライ

※参加者約30名が真夏のそろばん研修にトライ

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