保護者も一緒 そろばんでコミュニケーション 

群馬県で保護者参加の大会・
神奈川県で保護者も一緒に表彰式


 「主役は子どもたち、しかし、保護者も子どもたちを支える大事な役割」群馬県では保護者が参加したそろばん大会が、また、神奈川県では保護者への表彰がそろばん優秀生徒たちと一緒に行われた。

世代を重ねて 歴史をはじく
群馬「2世代3世代そろってそろばん大会」


 7月2日、群馬県支部伊勢崎地区主催による「2世代3世代そろってそろばん大会」が伊勢崎市の上武大学で開催された。
 今回で2回目となるこの催しには小学生から60代までの98名が参加、そろばんを通して家族間、世代間のコミュニケーションが図られた。
 競技は、「子ども・父(母)・祖父(祖母)」の3人が1つのチームとなる「3世代の部」、子ども・父(母)が1つのチームとなる「2世代で子ども2人の部」、「2世代で子ども1人の部」の3部門。それぞれが、見取算と読上暗算の合計点で順位を競い合った。
 久しぶりにそろばんに触れたという、おじいちゃん、おばあちゃんも競技が進むうちに、次第に熱が入り、そろばんに向かう姿も、なかなか堂に入った様子であった。

世代間を越えてみんなでそろばんコミュニケーション。3世代そろってそろばん大会=群馬県伊勢崎地区

※世代間を越えてみんなでそろばんコミュニケーション。
 3世代そろってそろばん大会=群馬県伊勢崎地区

コミュニケーションを大事にして、競技開始。

※コミュニケーションを大事にして、競技開始。

こちらは2世代の部。お父さん、しっかり!

※こちらは2世代の部。お父さん、しっかり!


保護者も一緒に 500名を越える表彰者
神奈川県第64回珠算優良児童・生徒表彰式

勇壮な和太鼓演奏で祝福!

 6月4日、神奈川県横浜市にある保土ヶ谷公会堂で神奈川県支部による第64回優良児童・生徒表彰式が盛大に挙行された。
 第1部の式典は加藤延子委員長の開会の言葉で定刻12時30分に開始され、及川正巳支部長の主催者挨拶があった。
 続く来賓祝辞では、神奈川県教育局子ども教育支援課長・神原聡氏、全国珠算教育連盟副理事長・村上次雄氏からメッセージが受賞者に送られた。
 今回の受賞者は252名の児童・生徒と、その保護者。壇上に上がった受賞者一人ひとりに、記念の盾と表彰状が渡された。
 第2部では、昨年に続いて横浜商科大学高等学校和太鼓部による和太鼓演奏が披露され、若さあふれる、すばらしい演奏に会場から拍手が鳴り止まなかった。 
 続いて、お楽しみ抽選会。支部長賞(図書券・2名)に始まり、食事券、お米、梅干、おもちゃ、文房具ほか多彩な品々が10社をこえる企業から提供され、表彰を受けた児童・生徒・保護者だけでなく、付き添いの家族にも全員、空クジなしで配られ、大好評を博した。 
 終了後に、地区ごとに記念写真が撮られ、受賞者は帰路に着いた。なお、当日は、500名をこえる大規模な式典にもかかわらず、各担当の会員の一致協力によって、スムーズに進行され、定刻に終了となった。

保護者も同時に祝福。神奈川県の第64回優良生徒・保護者表彰式典=横浜市・保土ヶ谷公会堂

※保護者も同時に祝福。
 神奈川県の第64回優良生徒・保護者表彰式典=横浜市・保土ヶ谷公会堂

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