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世界の珠算教育事情(南アフリカ編) from 国際珠算普及基金 

世界の珠算教育事情(南アフリカ編)
from 国際珠算普及基金

2019年世界そろばんフェスティバルにて(赤ユニフォームがA_Students 緑ユニフォームがAbacusMaths)
2018年の国際大会に出場したAbacus MAthsの選手たち
Abacus MAths4歳児、5歳児の学習の様子
Abacus MAths国内大会にて①
Abacus MAths国内大会にて②
Abacus MAths特別練習キャンプにて

 南アフリカでは最大の都市、ヨハネスブルグを中心に多くの珠算教室が存在しています。

 アフリカ諸国での珠算教育は意外と思われますが、同国では経済が発展した2000年代より、親御さんたちが教育、とりわけ数概念を強化する教育に対して強い関心を持つようになり、そして珠算・暗算を学習した子供たちがそれぞれの学校でトップクラスの成績を収め地域社会に周知されたことが珠算教育進展の要因に挙げられます。

 また、未就学児の教育にも熱心に取り組み、30か月(2歳半)から受け入れている教室もあり、その教室のホームページやSNSからは、子供たちが遊びの要素も取り入れながら、楽しそうに数と触れ合う姿を見ることができます。

 国際珠算普及基金ではA+Students、Abacus Maths、Abagility Maths Clubの3団体と交流を持ち、毎年8月に群馬県片品村で開催している「国際珠算交流合宿」に片道20時間近くをかけ多数の先生、生徒が参加しています。

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