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【そろばんが活躍】映画「決算!忠臣蔵」が11月22日より公開 全国珠算教育連盟が全面協力 

【そろばんが活躍】
映画「決算!忠臣蔵」が11月22日より公開
全国珠算教育連盟が全面協力

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Ⓒ2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

公式HPはコチラから>>>

 「銭の勘定できん侍は何をやってもでくの坊」

 映画「決算!忠臣蔵」の予告映像でのW主演の一人、岡村隆史さんのセリフです。


※公式HP及び松竹チャンネル(YouTube)より配信中

 誰もが知っている「忠臣蔵」が、今までと全く違ったお金の面から描かれます。

 そこで、貧乏そろばん侍を岡村さんが演じられます。

 岡村さんは役作りのため仕事の後「願いましては~」とそろばんの練習をみっちりされたそうです。

 実は岡村さん、小学生のときにそろばんを習っていたのですが苦い経験があるそうで、「願いましては~」と聞くだけでそのときのトラウマが蘇るとか・・・。

 しかし、さすがはプロ。自分の手でそろばんを弾き、勘定方を見事に演じ切られました。

 そして、今では自身のラジオ番組「岡村隆史のオールナイトニッポン」で「そろばんクイズ」を実施。「願いましては~」といいながらそろばんをカシャカシャされています。

 お金の面から描かれているこの映画、ある意味、そろばんが主人公といえます。

 W主演のもう一人である堤真一さん、竹内結子さん、鈴木福さんといった豪華メンバーもそろばんを練習され、全国珠算教育連盟が全面協力。

 撮影に使用される江戸時代のそろばんは大垣憲造先生(大阪府支部)が提供し、指導は木下和真先生(京都府支部)が行いました。

 また、撮影現場には平上一孝前理事長をはじめ、本部役員、京都府支部役員が見学に伺い、岡村さんに直接エールを送りました。

 原作は『「忠臣蔵」の決算書』山本博文著(新潮新書刊)。

 新書が原作といえば大ヒットした『武士の家計簿』が思い出されます。

 珠算関係者が多く携わった映画の公開が待ち遠しく、珠算界で大ヒットを支えていきたい映画といえます。







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