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第101回 全国算数・数学教育研究(沖縄)大会 

第101回 全国算数・数学教育研究(沖縄)大会
テーマ
数のしくみをよりよく理解する学習はどうすればよいか?
―あなたも自分のそろばんを作ってみませんか―(17年次)


 8月8日(そろばんの日)、沖縄県で開催された第101回全国算数・数学教育研究大会幼稚園・小学校部会において、(公社)全国珠算教育連盟・珠算教育研究所算数教具部会は、ポスターセッションに取り組み、これまでの研究の成果を発信しました。

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 今回で、19年連続29回目の発表となりました。

 テーマは「数のしくみをよりよく理解する学習はどうすればよいか?―あなたも自分のそろばんを作ってみませんかー(17年次)」であり、大場一輝氏(東京都三鷹市立中原小学校長)・落合誠一郎氏(元東京都板橋区立北前野小学校長)・栗田幸雄氏(算数教具部会所属)の3名が担当しました。

 参会者が実際にそろばん作りを体験することを通して、そろばんを活用しての数感覚を豊かにすることのアピールができました。

 平成から令和へと新しい時代の幕開けの年に、初めて沖縄県で開かれた大会は、「未来社会を切り拓くための算数・数学教育の在り方」を追究するのに意義深い大会となりました。

 なお、珠算教育に携わる方々の参加も多くみられたことは、新時代を迎えてのよりよい珠算教育につながるものと考えられます。

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