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珠算指導者講習会(青森県) 演題:指導に困ったときのQ&A 

珠算指導者講習会(青森県) 
演題:指導に困ったときのQ&A

 8月19日、青森市浅虫温泉において青森県支部珠算指導者講習会が、パネル討議「指導に困ったときのQ&A」という演題で開催されました。(受講者72名)

  支部総会・指導者講習会平成30年8月19日 001 (21)
  支部総会・指導者講習会平成30年8月19日 001 (20)

 パネラーは福田洋子(青森地区)、村元柳子(弘前地区)、小川原光治(三沢地区)の三氏。

 座長を能登金文研修部長(八戸地区)が務めました。

〇初歩指導
 6~9のひきざんでは分けてひくか同時にはらうか、2桁のたしざん、ひきざんで10の位を理解させるには(1の位からおく生徒がいた場合)どのように説明し理解させるかについて各パネラーが指導経験を話しました。

〇5の合成分解・10の合成分解どちらから指導するか
 1年生や幼児は10の合成分解の方が理解しやすいのではないか。たせない・ひけないという言葉を安易につかってはいけない。教材の選び方が大事で拒否反応をおこすことのないようにする等の意見が述べられた。

 会員からの質問コーナーでは、

〇初級でつまずいたときどのように練習させているのか
〇フラッシュ暗算の導入時期はいつ頃か、導入で苦労したことは何か
〇フラッシュ暗算を導入してよかった点

などについて意見交換がなされました。

 今回は初歩15級から10級までの指導上困ったことについてパネラーを中心に、参加した先生方も一緒に解決方法を探りました。

 2時間という時間の制約があり10級で終了となったため、9級からのQ&Aを次回開催することとなりました。

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