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小学校現職教員珠算研修会(兵庫県) ~先生が学ぶそろばん授業~ 

小学校現職教員珠算研修会(兵庫県)
~先生が学ぶそろばん授業~

 そろばんの指導法を小学校教員が学ぶ「小学校現職教員珠算研修会」が8月10日、神戸市勤労会館で開かれました。

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 神戸市の現職小学校教員7名が参加し、支部会員の間部佳苗先生を講師に、『教材「たのしいそろばん」を使った珠算初歩指導』というテーマで先生流指導法を、教員たちは生徒役となって受講しました。

 講習は、クイズを取り入れた初歩指導法で、教員のみならず我々珠算指導者も楽しく学びました。

 その中からここでクイズを1問。

問題「ソロバンの玉は何の木で作られているでしょう?」

1.カバの木
2.ゾウの木
3.キリンの木
4.トラの木
(正解は省きます)

のような子供の心をつかむクイズが満載でした。

 参加された教諭は「とても楽しくてわかりやすかった。私もクイズを授業に取り入れたい」と話していました。

 研修後半は、尼崎市の杭瀬小学校のそろばん授業風景をDVDで観ました。
  
 尼崎市立の41校全ての小学校では、計算科として3・4年でそろばんが必修になっていて、1年間で50時間教えられています。

 そろばんを取り入れた計算特区になってから、算数だけでなく他の科目の学力も上がっているそうです。

 研修後、滝本副支部長より小学校教員に履修証明書が手渡され、研修会が終了しました。

 例年小学校講師派遣の要請が大変多く、今年は神戸市の75校に制限し、派遣事業を進めることになりました。

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