アメリカンスクール珠算競技大会 沖縄地区レポート 

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在日米国国防省教育局アメリカンスクール
  珠算競技大会 沖縄地区レポート


8校、総勢189名の生徒が普段鍛えたそろばんの腕を競い合う 

 お楽しみは「フラッシュ暗算競技」

 早くも7回目を迎えた今年、コンテストは沖縄県本島の中部にある北谷の「サンセット美浜」を会場に開催されました。(県外の皆様には米軍嘉手納基地の近く、といえば分かりやすいかもしれませんね。)
 アメリカンスクールでは、授業の中にそろばんを取り入れており、ほとんどの生徒が「そろばんができる」と聞きました。実にうらやましいことです。また、一部の生徒は珠算塾にも通い、能力を上げてきているとのこと。近いうちに、青い目の日本一が出るかもしれません。日本の文化であるそろばんを通して、世界大会が開かれる。想像するだけでも心が躍ります。
 さて、前置きはこれくらいにして、コンテストは午前9時に開会し、県内のアメリカンスクールから8校、総勢189名の生徒が、普段、スクールで鍛えたそろばんの腕を競い合いました。
 プリント問題を各5分で行い、その後、少しの時間をとり、マスコミのインタビュー等が行われ、参加選手も保護者も、沖縄県支部執行部も白熱しながら、次の読上算競技へ…。
 もちろん、英語で「ネガイマシテハ、何ドル ナリ」と進み、優勝1名と約10名の選手が表彰されました。最後の競技はお楽しみのフラッシュ暗算です。暗算競技と同じく、約10名の表彰ですが、なかなか優勝者が決まらず、接戦の末、1位が決定。その他の入賞者も次々と壇上に上がり、無事、終了。
 表彰式では、トロフィーをもらい、満面の笑みで席へ戻った生徒たち。最後は、生徒・保護者・教師の感想で閉会となりましたが、その後、家族での写真撮影や友達同士の記念撮影が続きました。

米国国防省教育局から挨拶

※米国国防省教育局から挨拶

8校から189名が参加=サンセット美浜

※8校から189名が参加=サンセット美浜

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