珠算指導者講習会(青森県) 演題:フラッシュ暗算検定をはじめよう 

珠算指導者講習会(青森県)
演題:フラッシュ暗算検定をはじめよう

 桜の蕾もふくらみ、開花まであと一週間となった4月16日、青森市のリンクステーションホールにおいて青森県支部主催の珠算指導者講習会が開催されました。

写真②

 『フラッシュ暗算検定をはじめよう』と題した講演は、支部臨時総会終了後に行われました。

 講師は全珠連青森県支部会員で、三沢地区長の小川原光治氏。65名の先生方が受講しました。
 同氏は、生徒が平成28年度全日本通信珠算競技大会の団体競技、小学校の部で6年ぶり2回目の優勝を果たすなど競技指導では県内屈指の存在です。

写真①

 7~8年前に、中古パソコン2台(2万5千円)・ソフト1枚(2万5千円)・合格証書(1万円)の計6万円を出費しフラッシュ暗算を導入、指導を始めたといいます。

 まず、検定ソフトのインストール方法、起動、先生用メニューの表示方法、成績ファイルの作成などをわかりやすく説明、パソコンに不慣れな受講者で導入を検討している方がパソコンを操作しながら進めていきました。

写真➂

 希望者には検定試験を実際に体験してもらい、合格証書を発行しました。受講者からは「楽しかった」との声があがり、小川原氏は「先生が楽しいなら生徒はもっと楽しいはずです。是非導入してください」と話されました。

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