第42回チビッ子そろばんまつり 

第42回チビッ子そろばんまつり

 春の訪れを告げる東京都支部主催による恒例イベントの「第42回チビッ子そろばんまつり」が2月5日、学問の神様として有名な菅原道真公をまつる東京都文京区の湯島天満宮において今年も盛大に行われました。


湯島2

湯島3

湯島1

 梅の花が咲き始め、香り漂う境内。

 早朝から小学校2年生以下のチビッ子92名と保護者が湯島天満宮の参集殿に集合。

 まず、チビッ子たちは、そろばんを持って本殿にてお祓いを受け、小さな手でかしわ手をうって頭をさげ、上達祈願をしました。

 次に境内において長さ4m、283桁のそろばんを使っての読上算、さらに昭和40年製作の日本で最初の手作り「そろばん神輿」を担ぎ、境内を練り歩きました。

 一般参詣者からも掛け声がかかり、大賑わいになりました。

 「東京都支部そろばん大絵馬」を奉納後、再び参集殿に戻り、そろばんリレーゲームとフラッシュ暗算ビンゴを楽しみました。

 今年は朝日新聞のデジタル版にまつりの様子が掲載されました。

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