珠算指導者講習会 暗算指導について 

珠算指導者講習会
暗算指導について

 8月28日、宮崎県珠算会館において、全珠連鹿児島県支部の福田澄夫先生による「暗算指導について」という演題で、先生の塾の話など交えながら暗算の指導の仕方などを楽しくお話しいただきました。

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 その中で、「暗算失くしてソロバンなし、ソロバン失くして暗算なし」という言葉がありましたが、まさしくその通りだと思いました。算数はできても、途中で行き詰ってしまう。ソロバンができてこそ暗算ができると思います。

 5玉の指導方法については、5本の指を固めたのが5玉だという指導をしているという話がありました。小さい生徒にはそういう説明の仕方があるんだと、今度、使ってみようと思いました。

 先生の塾では、塾内で大会を開いたり、暗算の教科書を手作りして生徒に大事に使わせたりしているそうです。指導時間も、初歩から1時間、3級以上になると、2時間30分~3時間も指導していると伺いました。なかなか長時間続かない子供たちをやる気にさせることが素晴らしいと思います。

 これからいろいろと指導に活かせればと思いました。

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