第98回日数教大会が岐阜市で開催 

第98回日数教大会が岐阜市で開催

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 8月3日、岐阜県岐阜市で開催された第98回全国算数・数学研究大会の小学校部会において、(公社)全国珠算教育連盟・珠算教育研究所と算数教具部会による研究発表が実施されました。

 研究発表は幼稚園・小・中・高・高専・大学の各部門に分かれて行われ、幼稚園・小学校部会は16分科会100件以上の発表がありました。

 珠算教育研究所と算数教具部会による本年の発表は分科会形式で実施され、ポスターセッションによる発表を含めて16年連続26回目となりました。

 分科会は、「そろばん授業の実践と活用―数や量に関する指導上の課題解決に向けて―」と題し、理論と実践の2部構成で行われました。
 
<第1部>
 大場一輝氏(東京都狛江市立緑野小学校長)と落合誠一郎氏(前東京都板橋区立高島第五小学校長)が担当し、算数授業での課題点について発表されました。
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<第2部>
 算数教具部会の小原光治委員他4名が、そろばんによる課題解決の具体例を発表しました。
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 当日は、野呂岐阜県支部長をはじめ多くの参加者が訪れ、関心の高さが感じられた大会でした。

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