珠算指導者講習会(生涯学習としてのそろばん) 

珠算指導者講習会
演題:生涯学習としてのそろばん

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 5月8日、理事・研修学教委員長の澤田悦子先生を講師にお招きし、三重県支部主催の珠算指導者講習会を開催しました。

 演題が日頃の先生方の授業とは、少しかけ離れた内容で、参加人数が極端に少ないのではと心配していましたが、44名の参加者を得て、まずは胸を撫でおろしました。

 このテーマは、出生数が35年間減少の一途をたどるなか、そろばん学習を子供に限定せず、「脳の老化予防」「認知症予防」も期待される生涯学習の一環として高齢者へも展開し、珠算学習人口の増加を図ることを目的に選択されました。

 昨年10月から、NHK文化センターで大人の方へのそろばん講座を実践しておられる澤田先生から、技量、目的の異なる人を一同に会し、いろんなメニューを考えて、先生がモットーとする「明るく」「たのしく」「前向きに」のそろばん授業の講義でありました。

 先生の実践現場での楽しいお話に、あっという間に時間が過ぎました。笑いが一杯の楽しいお話をきかせていただき、ありがとうございました。

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