武蔵野大学でのそろばん講習<小学校算数におけるそろばん授業の基本と実践> 

武蔵野大学でのそろばん講習
小学校算数におけるそろばん授業の基本と実践

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 今年も武蔵野大学から、小学校教員を目指す学生のための講習会に、講師派遣の要請がありました。
 全国珠算教育団体連合会では3団体の代表者会議において検討し、専門委員会から小原光治委員(全珠連)の派遣が決定されました。

 12月2日、東京都西東京市の同大学において、全珠連東京都支部の先生方のご協力もいただき、講習会が開始され、前回より5割多い150名の教育学部の学生が聴講しました。

 冒頭、NHK連続TV小説「あさが来た」のメロディが流れ、パワーポイントで研修項目が次々に進められました。

 今回も学生たちの真摯な受講態度が見られました。



~学生の感想文~
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①そろばんを使ったのは小学校3・4年生ぶりだったので、初めは使い方を思い出すきっかけになる丁寧な説明でした。
 小学校教員になったときにあわてて思い出すのではなく、今回いただいた「たのしいそろばん」の資料を使い、また今回の講義を思い出し活用していこうと思います。

②小学校のときにそろばんを習ったが全く分からなかった。しかし、今日の授業で、そろばんのやり方を学ぶことができた。
おつりの計算や最大公約数・最小公倍数のやり方を知り、そろばんはとても役立つものだと分かった。

③数のイメージを作るという意義は大いにあると感じた。特に繰り上がり、下がりをそろばんで行うことに数への理解が深まるのではないかと思った。 




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