珠算指導者講習会(そろばん未来図を描こう!) 

珠算指導者研修会
演題 ―そろばん未来図を描こう!―

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 1月17日、県支部珠算指導者講習会が開催され、43名(内6名は熊本、宮崎県)参加しました。

 講師には、全珠連副理事長、岡久泰大先生をお迎えし「そろばん未来図を描こう!」と題して講演されました。

 冒頭にNHK連続テレビ小説「あさが来た」の主題歌“365の紙飛行機”の歌詞の一節を紹介され、“その距離を競うよりどう飛んだか、それが大事”その言葉が意味するものは、成績だけにこだわらずに、それまでどうしてきたのかその過程が大事であることを話されました。

 そろばんの役割も時代の流れとともに変化し、昔は計算をする「道具」であったが、今は道具が心を育てる「教具」の役目を担っていること、保護者がそろばん教室に求め、期待しているものは、技術を磨くこと以外に社会で生きていく力“応用力”ではないかと説明。少子化の時代だからこそ、ピンチをチャンスに変える逆転の発想と工夫が必要、教室を存続させていくために“自分の教室の魅力”を発信していかなければならないと力説されました。

 参加者は岡久先生の言葉、一言一言に引き込まれ、それぞれの教室の未来を想像しながら、真剣に聞き入っていました。

 今回の講演は、各先生方がそれぞれの未来図を描くうえで、多くのヒントを得ることができた大変有意義な講演となりました。

・胆convert_20160314145015

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