第3回群馬県民フラッシュ暗算フェスティバル 

ボードを掲げて優勝決定
群馬県民フラッシュ暗算フェスティバル

 平成18年4月2日(日)、午前10時から第3回県民フラッシュ暗算フェスティバルが群馬県前橋市県庁県民ホールにおいて開催された。(全珠連群馬県支部主催)
 桜前線北上中の真っ最中の当日、あふれんばかりの保護者、見学者が県庁1階のホール特設会場で見守る中、小学校2年生以下の部の競技から定刻どおり開始された。
 もちろんフラッシュ暗算のみの競技会で、2年生以下(44名)、3・4年生(76名)、5・6年生(58名)、中学生以上(7名)の各部に分けられ、決勝はボードに答えを書き、高く持ち上げるという、一般受けするユニークな方式。
 なお、このフェスティバルの様子並びに子どもたちへのインタビューが、すぐにNHKお昼のニュースで放映され、また、群馬テレビ午後6時のニュースでも流された。

 優勝者は次のとおり。(敬称略)
  小学校2年生以下 永田 陸
  小学校3・4年生  齋藤 裕紀乃
  小学校5・6年生  鈴木 美優
  中学生以上    石川 祥之

185名が春の珠典に参加。前橋市県庁県民ホール

※185名が春の珠典に参加。前橋市県庁県民ホール

白熱の決勝。答えの書いたボードを掲げて「ゴメイサン」

※白熱の決勝。答えの書いたボードを掲げて「ゴメイサン」

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