パナソニック珠算部活動紹介 

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 創業者・松下幸之助氏の「一商人たるの本分を忘れてはならない」という考えのもと、パナソニック㈱では古くから珠算が重用されてきました。毎年開催されていた全社珠算競技大会の優秀者により、1962年に創設された珠算部は、50年以上の歴史があります。

 今年4月に新入部員1名が入部、現在計8名の選手が在籍し、勤務地は大阪・愛知・富山・インドネシアと広範囲にわたっています。
 活動の2本柱は大会出場(年間10回以上)と社会貢献で、後者にはゼッケンや賞品提供による珠算大会協賛 (※1)、会社主催「そろばん教室」(※2) の開催等があります。
 勤務地が広範囲のため、日頃は自主練習を行ったうえで、年1度の合宿(1泊2日)や大会前日に集中練習を行い、競技大会当日に臨んでいます。


>>(※1)昨年の珠算大会はこちらをクリック
>>(※2)昨年のそろばん教室はこちらをクリック


 入社選考において、珠算部枠は設けられていません。部員には珠算部だけでなく、職場でも活躍できる人材となってほしいという考えにもとづくものです。
 部員は一般社員と同様に勤務し、勤務外で珠算部活動を行っています。ちなみに珠算大会参加費・交通費・宿泊費などの活動費用は、全て会社負担です。
 また、従来からの一般選考とは別に「我こそ選考」という特別枠があり、No.1コースと型破りコースのいずれかで珠算の実績をアピールできます (※3)。
 入社選考にご興味のある選手や先生方は、競技大会会場にて珠算部の大内監督まで遠慮なくお声をかけてほしいようです。


>>(※3)選考プロセスはこちらをクリック



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