武蔵野大学教育学部 「そろばん講習」 受講者の感想文VOL.1 

武蔵野大学 感想文
武蔵野 感想
 去る12月10日に、武蔵野大学教育学部で実施された「そろばん講習」。
 将来教職を目指す学生約100名に、そろばんの素晴らしさや歴史等を知ってもらう
非常に意義のある講習となりました。
 ここに、当日参加した学生の方々に書いていただいた感想文をご紹介します!


◎2年生 (T・Y)
 めちゃめちゃ面白かった。こんなに楽しい授業を受けたのは大学に入ってはじめてだった。そろばんの歴史なんて正直つまんないなと思っていたけど、それさえも面白いと感じられるくらいだった。
 そろばんなんてほとんど触ったこともなくて、先週そろばんをやりますと上岡先生に言われた時はゆううつだったけど、今では頭の中にそろばんが入ってるくらい学べた。
 大学で模擬授業とかで教壇に立つときはちゃんと教えなきゃいけないだけに集中していたけど谷さんみたいに子供に楽しいと思わせることが大前提だなと思った。
 今日の授業をDVDに焼いて配ってもらうかYou Tubeにアップしてみんなが見られるようにしてほしい。


◎2年生 (O・N)
 小学校の時にそろばんをやったけれど、どうしても頭の中で数字をつかって暗算してしまって、そろばんの素晴らしさがよく分かりませんでした。でも、今日またそろばんを使ってみて、あのころよりも暗算が得意になっているはずなのにそろばんを使って計算ができて楽しかったです。そろばんを発明した人が誰かか分からないとおっしゃっていましたが、ぜひ発明したのが誰なのか解明されてほしいと思いました、
 電卓ができて、自分で計算することがなくなりつつある大人でも、そろばんで計算するトレーニングをしたら、認知症になる人が減るように思います。
 また、授業の展開としても、先生がずっと前にいらして机間指導なんて全くしていなかったのに、教室にいる全員が、先生の話に耳を傾けてそろばんでの計算を楽しんでいたように感じました。
 今の小学生にしたら未知の道具となりつつあるそろばんを、こんなにも楽しく、分かりやすく、教えることができたら、子供たちもそろばんに対していいイメージを持って、また次世代の子供たちに継承していけると思います。
 今日の講義で、私が小学校の時に抱いていたそろばんに対するイメージが180度かわりました。本当に素晴らしい講義をありがとうございました。



◎2年生 (K・M)
 今日はありがとうございました!
 そろばんをちゃんとやったのは、今回が初めてだったのですが、そろばんはとても素晴らしい道具だなと思いました。今まで大変だと思っていたおつりの計算も頭の中にそろばんがあれば、すぐにすることができてすごいなと感じました。
 実際の授業も、このように進めていけば、子供たちに楽しく教えることができるんだなということがわかりました。そろばんを子供の頭の中に入れれば、計算が苦手な子も得意になるかもしれないなと思いました。そろばんを3年生できちんと教えていきたいと感じました。
 今回実際に受けたような授業を子供たちにもできたらいいなと思いました。
 学習指導案が何度も変わっている中で、そろばんは変わらずに存在しているというのを初めて知りました。そろばんはすごいものなんだなと実感しました。
 

まだまだたくさんの学生の方に感想文を書いていただきました!
これからどんどん更新していきますので

お楽しみに!

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