第25回全珠連学術顧問会議 


第25回全珠連学術顧問会議
メインテーマは「学(まなび)―教育と脳―」
京都で開催


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 第25回学術顧問会議が平成24年11月18日(日)に京都「新・都ホテル」において開催された。珠算教育研究所・岡久泰大所長の司会のもと、梶川眞秀理事長が「実務珠算から教育珠算へ進む中、今、光が差してきた。『教育にそろばんが必要』という観点からの助言を期待する」と開会挨拶し、学術顧問の自己紹介が行われた。
 その後、研修学教委員会・能登金文委員の進行によって午後2時、会議が開始された。今回は「学(まなび)―教育と脳―」と題し、1.「学」の今を知る―現況における課題の探求― 、2.「学」の未来を考える―可能性の探求―の議題について学術顧問から貴重な意見が出された。
 活発な意見交換の最後、結びでは、学術顧問の「自発的な学びが重要であること」「面白い・楽しいという環境をつくる珠算指導者の努力が必要であること」という言葉で2時間30分の討議を締めくくった。
 なお、会議の中で算数教具部会の栗田幸雄委員から8月に行われた第94回日数教(福岡)大会における取り組みについての報告と珠算教育研究所・小沼光浩研究員から珠算指導における早期教育の現状及び課題についての報告があった。

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