奈良県橿原神宮でのそろばんはじき初め大会 

新春 そろばんっ子たちの笑みがこぼれる
 読上算に挑戦 絵馬に検定試験の合格祈願

 
奈良県橿原神宮でそろばんはじき初め大会

 1月3日、新春恒例のそろばんはじき初め大会が奈良県橿神宮において盛大に行われた。(奈良県珠算協会、全珠連奈良県支部主催)
 集まった子どもたちは神宮宮司のお払いを受けた後、それぞれが絵馬に珠算学習の上達や昇級・昇段試験の合格祈願などを書いて奉納し、長桁そろばんの前に3名ずつ並び、読上算に挑戦した。
 子どもたちはパチパチと答えをはじき出して元気よく挙手。正解を答えると「ご名算」の声とともに、周りから拍手が送られ、子どもたちの顔に笑みがこぼれた。
 また、パチとパッチーの着ぐるみ人形とともに記念写真を撮る家族連れの姿が多くみられた。
 イベントで陣頭指揮を執った増田泰治奈良県支部長は「今回で9年目を迎えるこの催しも年々、参加者が増え、関係者もうれしい悲鳴をあげています。当日は風が冷たく、寒い一日でしたが、広い境内でのそろばんPRは、大いに意義のあるイベントであったと思います。これからもなお、いっそう、珠算人が心を一つにし、あらゆる努力をして、ますます発展に努めたいと思っております」と当日の手ごたえを話している。

奈良・橿原神宮はじき初め1

※奈良・橿原神宮はじき初め1

奈良・橿原神宮はじき初め2

※奈良・橿原神宮はじき初め2

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