足利市教育委員会主催現職教員珠算研修 

足利市教育委員会主催現職教員珠算研修
 そろばんの活用「最大公約数・最小公倍数」の説明で歓声あがる

 栃木県足利市教育委員会主催による平成24年度学習指導研修会『そろばん模擬授業と演習』が、7月23日 (月)、「生涯学習センター」において市内22校の小学校3・4年生担任23名の教諭の参加を得て開催された。
 講師は三年連続で、全珠連珠算教育研究所主任研究委員の谷賢治氏が担当した。午後1時30分から足利教育委員会学校教育課・川島初夫氏の挨拶と講師紹介があり、三時間にわたる研修が行われた。
 今回は模擬授業(参加者に小学校3年生になってもらい、そろばんを使う)が先に行われ、最大公約数・最小公倍数の説明のとき、一斉に「ウワォ―」といった驚きの歓声が上がった。パワーポイントの画像による授業は後となったが、教具としてのそろばんの可能性に受講者全員の目から鱗が落ちていた。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://zenshuren.blog25.fc2.com/tb.php/199-9d079f8c