石川県支部主催珠算指導者講習会 開催 

講師は山野之義金沢市長
石川県支部主催珠算指導者講習会 開催
テーマ「金沢市の教育事情とそろばんの位置付け」



山野市長講演IMG
市内小学校教育でそろばん教育推進の動き

4月15日、山野之義金沢市長(全珠連石川県支部顧問)を講師に迎え、珠算指導者講習会が金沢市「金沢勤労プラザ」で開催された。
山野氏は平成22年11月に市長に当選し、全珠連石川県支部顧問に就任、そろばんは全珠連検定3級の腕前とのこと。
 今回、「金沢市の教育事情とそろばんの位置付け」と題しての講演を依頼したところ、快諾し、当日は会員及び保護者を含め約100名が参加し、盛況であった。
 市長は、今後の教育方針の中で「そろばんの良さ、必要性」を強調し、今後、小学校教育に積極的に取り入れたい、と熱く語った。
 講演終了後、質疑応答に入り、保護者からも「大変有意義なお話が聴けて、感謝しています。学校でのそろばんの授業時間をもっと多くしてほしい」、「市長が今後の教育に対して何に重点を置いているのか、聞けてよかった。市と連盟が連帯していけば、心強いと思う」などの意見が出され、市長も「山本亮全珠連石川県支部長と相談しながら授業に取り入れていきたい」と話した。
最後に、参加者と一緒に写真を撮り、約2時間の講習会が無事終了した。

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