関孝和先生顕彰 第61回全日本珠算競技大会 

群馬県藤岡市で熱い戦い

関孝和先生顕彰
 第61回全日本珠算競技大会


各地から278名が参加=群馬県「藤岡市民ホール」
※各地から278名が参加=群馬県「藤岡市民ホール」

 世界三大数学者の一人とされる関孝和の業績をたたえる珠算競技大会が11月3日(祝)、藤岡市の主催により、市民ホールをメーン会場にして開かれた。
 今回も北は青森県から南は沖縄県まで20都府県60団体、小学生から社会人までの278名が参加した。
 競技は団体総合・個人総合(乗算・除算・見取算・見取暗算・応用計算)と読上算・読上暗算。
 平成22年度全日本珠算選手権大会個人総合競技優勝者や読上算・読上暗算競技優勝者も顔を揃え、小学校・中学校・高校一般の各部で同点決勝が行われるレベルの高い大会となった。
 各部の優勝は次のとおり。(敬称略)

【小学校の部】

団体競技   ぐしかわ珠算教室
個人総合競技 中村 一輝
読上暗算競技 平岡 夏実
読上算競技  斉藤  俊

【中学の部】

団体競技   三沢珠算塾
個人総合競技 榊  歩夢
読上暗算競技 佐久間晃哉
読上算競技  北村 瑠菜

【高校一般の部】

団体競技   はやしそろばん総合学園本部教場
個人総合競技 土屋 宏明
読上暗算競技 堀内 祥加
読上算競技  古山 直樹

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