関孝和先生顕彰第59回全日本珠算競技大会  

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没後300年の記念大会
関孝和先生顕彰第59回全日本珠算競技大会

「算聖」に捧げる競技会・群馬県藤岡市
※「算聖」に捧げる競技会・群馬県藤岡市

没後300年の記念大会・藤岡市市民ホール
※没後300年の記念大会・藤岡市市民ホール

 群馬県藤岡市が主催する関孝和先生顕彰第59回全日本珠算競技大会が平成20年11月3日、「藤岡市市民ホール」を主会場に開かれた。
 大会には北は青森から南は沖縄まで18都府県60団体、312名が参加、8月8日の全日本珠算選手権大会上位入賞者も顔を揃え、熱戦が繰り広げた。
 特に高校一般の部・読上暗算競技では5桁~17桁加減算を堀内祥加選手(早稲田大学)が正解し、優勝した。
 また、個人総合競技・中学校の部で3名が満点、小学校の部でも2名が満点を取り、それぞれ決勝が行われるなど、レベルの高い大会でもあった。
 平成20年は関孝和没後300年ということで、大会のほかにも様々な記念行事(和算講座・企画展・記念シンポジウム)が予定されている。

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