青森県支部創立50周年記念式典 挙行 

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野球解説者 太田幸司氏が記念講演
青森県支部創立50周年記念式典 挙行

祝辞を述べる梶川理事長
※祝辞を述べる梶川理事長

記念講演で野球人生を語る太田幸司氏
※記念講演で野球人生を語る太田幸司氏

 全珠連青森県支部創立50周年記念式典が8月31日、十和田市「奥入瀬渓流ホテル」において挙行された。
 式典に先立ち、午後1時からこれまでに他界された物故会員の法要が執り行われた。参列者全員が黙とうし、献花を行い、生前の写真がスクリーンに映し出されると、元気だったころを偲び、手を合わせて冥福を祈った。 
 式典は午後2時から開始され、開会の言葉に続き、支部50年の経過報告が行われ、半世紀の歩みを振り返った。
 斎藤隆支部長は「多くの方々に支えられて今日を迎えることができ、感慨深いものがある」と式辞で述べ、先輩の築いた伝統を守り、発展させていくことを誓った。
 続く来賓祝辞では梶川眞秀理事長が近年、青森県支部の成長が著しいことにふれて、「これからも全珠連をリードして発展に寄与してほしい」と支部会員に励ましの言葉を送った。
 その後、永年にわたり珠算教育に貢献した方への表彰が行われた。
 休憩をはさみ、午後3時30分から記念講演が行われ、野球解説者の太田幸司氏が「私の野球人生」と題して講演を行った。
 甲子園での松山商業との延長18回引き分け再試合の思い出やプロで地獄を見たという経験を語り、その中で人との出会いの大切さを知ったと話した。
 午後5時、式典は滞りなく終了した。

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