東京都・湯島天満宮 第33回チビッ子そろばんまつり 

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チビッ子たちの元気な姿に春到来

東京都・湯島天満宮
第33回チビッ子そろばんまつり

支部特製の「そろばん大絵馬」奉納

※支部特製の「そろばん大絵馬」奉納

 春の訪れを告げる新春恒例のイベント「第33回チビッ子そろばんまつり」が2月10日(日)、学問向上の神社・東京都文京区の湯島天満宮において好天の中、盛大に行われた。(全珠連東京都支部主催)

小2以下109名が参加

 前日、関東地方に降った大雪で、一時は開催も心配されたが、チビッ子たちの願いが天に届いたようで、当日は交通機関も順調。境内の雪もきれいにされ、無事開催の運びとなった。
「梅まつり」開催を数日後に控え、境内は梅の花が三分咲き。梅の香り漂う境内に朝早くから保護者に連れられて、109名の小学校2年生以下のチビッ子が参集殿に集まって来た。

「そろばんが上手になりますように」 みんなで真剣に上達祈願

※「そろばんが上手になりますように」 みんなで真剣に上達祈願

本殿でお祓い受けて、上達を祈る

 開会の言葉に続き、山口支部長から主催者挨拶があり、湯島天満宮宮司の来賓挨拶の後、チビッ子たちはそろばんを持って本殿へ。
 そこでお祓いを受け、小さな手でかしわ手を打って、頭を下げ、そろばん上達祈願をした。この間、参加生徒の保護者は村上次雄全珠連副理事長の「そろばん学習の効用」「最新の珠算情報」のミニ講習会に聞き入っていた。

そろばんみこしを担いで、威勢よく境内の練り歩き

※そろばんみこしを担いで、威勢よく境内の練り歩き

長~いそろばんで読上算に挑戦

 その後、参集殿から境内へと場所を移し、数多くの一般参詣者が見守る中、283桁のそろばんを使っての読上算が披露された。
 さらに「そろばんみこし」の登場による境内練り歩きの時は、チビッ子たちだけでなく、一般参拝者も混じって「ワッショイ、ワッショイ」と掛け声と歓声が沸き、大賑わいとなった。続いて、参加者全員が寒風の中、「そろばん・あんざん」の上達の願いを込め、大空に一斉に風船を飛ばした。
また、恒例の「東京都支部そろばん大絵馬」も各教室の祈願絵馬と一緒に奉納された。     
 その後、参集殿に戻り、楽しいそろばんゲームとフラッシュ暗算、お楽しみ抽選会などが行われた。フラッシュ暗算では「日本一」程度の問題が映し出され、場内から驚きの声が上がった。
 なお、当日の模様はTBSテレビが最後まで取材し、東京MXテレビは午後6時からこの日の様子を放映した。また、境内では一般参拝者への「オリジナルそろばんストラップ」作り講習と配付が行われ、と大いに「珠算PR」に貢献した一日であった。

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関連サイト 東京都支部ホームページ
           http://www.88tokyo.net

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