青森の代表選手が祝福-平成19年度全日本通信珠算競技大会 

通信大会の話題

青森の代表選手が祝福
平成19年度全日本通信珠算競技大会

団体競技・高等学校の部1位
青森県立八戸高等学校で賞状・トロフィー伝達式


大庭校長(左から2人目)に日本一を報告・八戸高校の珠算優秀生徒3名


※大庭校長(左から2人目)に日本一を報告・八戸高校の珠算優秀生徒3名

 平成19年度全日本通信珠算競技大会団体競技・高等学校の部で1位に輝いた青森県立八戸高等学校のメンバー、嶋田真亜子(2年)・小渡賢太(1年)・能登はるか(1年)各選手への賞状とトロフィーの伝達式が平成19年11月28日に同校校長室で行われた。
 放課後、午後4時30分、斎藤隆全珠連青森県支部長が大庭文武校長に伝達式実施のお礼と日本一を報告、指導した能登金文氏が大会の主旨・内容を説明し、「今回の日本一は日頃の修練の成果」と述べた。
 同校は県内屈指の進学校。大庭校長は「珠算を通して基礎学力をしっかり身に付けたから今の高校生活がある。日本一は自信となり、将来、大きな力になるでしょう」と讃え、3人に名入れのトロフィーを授与した。伝達式後、3人は笑顔で次のように感想を語った。
 「嶋田さんを目標にして頑張ってきた。集中力や長く続ける努力の大切さを珠算で知った」(小渡選手)
 「中3の時、先輩である嶋田さんから、八高で一緒にやろう、と話しかけられ、それが実現し、今回の日本一に結びついてうれしい」(能登選手)
 「珠算を頑張ったということが、誇りというか、自分の支えになっている。これからも頑張れると思う」(嶋田選手)


三沢市長を表敬訪問
小学校の部団体・個人1位のメンバー


三沢市長を表敬訪問 小学校の部団体・個人1位のメンバー

※種市三沢市長(右から3人目)に大会2連覇を報告。市立上久保小学校の珠算日本一トリオ

 また、12月27日には、大会の小学校の部団体・個人総合を制したメンバーが三沢市役所を訪れ、種市一正市長に1位、連覇の報告を行った。
 訪問したのは、団体総合競技で2連覇を果たした三沢市立上久保小学校チームの工藤駿哉(6年)・榊歩夢(6年)・小笠原駿(5年)各選手。(工藤選手は小学校の部個人総合でも1位を獲得。)
 斎藤隆全珠連青森県支部長が「小学校の部では、過去最高点で団体1位を果たせた。さらなるレベルアップを目指したい」と報告、指導した斎藤拓哉氏から3人が紹介された。
 市長からは「大変に素晴らしい結果。皆さんは三沢の誇り。さらに精進してください」と言葉があった。あわせて、各自からは1位の喜びとともに、次のように力強い決意が述べられた。
 「去年はプレッシャーでミスしたが、今回はうまくいった。来年は中学校の部で日本一を目指したい」(工藤選手)
 「去年の初優勝の方がうれしかった。中学校でも部活と両立させて頑張りたい」(榊選手)
 「来年はチームリーダーになるので、団体3連覇と個人日本一を目指して練習を重ねたい」(小笠原選手)

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