福井県支部創立50周年記念式典 挙行 

各地の話題・福井

県知事・山崎参議院党幹事長らを迎えて
福井県支部創立50周年記念式典 挙行
記念品は支部会員3名製作による珠玉の絵皿

支部会員とともに吉日を祝す・田中一男福井県支部長の式辞

※支部会員とともに吉日を祝す・田中一男福井県支部長の式辞

嶋津山梨県支部長の乾杯の音頭で祝宴の始まり

※嶋津山梨県支部長の乾杯の音頭で祝宴の始まり

 全珠連福井県支部創立50周年記念式典が平成19年11月10日(土)、午後4時から福井厚生年金会館で挙行された。
 式典には福井県知事を始め、県内の国会議員6名すべてが出席し、盛大に開催された。また、梶川全珠連理事長、杉山理事、中部ブロック各支部長も出席し、華やかさが一段と増した。
 田中一男支部長が「これまで送り出してきた多くの珠算学習者が職場で活躍していることを誇りに思う。今後も研修に磨きをかけたい」と式辞を述べた。(内容は翌朝の福井新聞に掲載)
 また、県知事は祝辞の中で自身の珠算学習体験談を淡々と語り、支部会員への大いなる激励の言葉となった。
 その後、午後6時からの祝賀会には県選出の山崎正昭参議院党幹事長から祝辞が述べられ、熱気と感動の祝宴となった。都合により退会した会員へも参加が呼びかけられ、懐かしい顔が旧交を温める場面もあった。
 式典挙行に当たっては準備段階から関係機関との折衝・参列者への諸連絡、当日のタイムスケジュール、記念品の製作、席順など多岐に及ぶ慎重な計画が推進された。
 また、知事・国会議員の対応に腐心し、とりわけ、山崎議員は当日の朝、予定変更とSP警護による来場とあって、緊張と厳粛さの中での進行となった。
 今回の式典は会員一人ひとり、手作りの式典であり、とりわけ記念品の絵皿は3名の会員が心を込めて、2か月あまりの製作期間を要し、一つとして同じものはないという珠玉の品。
 なお、式典会場入り口前に展示された「50年の歩み」を表わす数百枚の写真は、これまでの支部の活動の実績であり、どの1枚にも思いが込もった足跡集であった。
 開催までには、多くの知恵と時間を要したが、これを節目とし、更なる珠算活動を推進しなければ、と誰もが強く決意した意義ある式典となった。

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