関 孝和先生顕彰第58回全日本珠算競技大会 

全国から57団体、271名
「ふじおか教育の日」の一環


関 孝和先生顕彰第58回全日本珠算競技大会
  群馬県藤岡市で開催


先生没後299年。偉業を讃えて競技の開始・藤岡市民ホール


先生没後299年。偉業を讃えて競技の開始・藤岡市民ホール

※先生没後299年。偉業を讃えて競技の開始・藤岡市民ホール

 平成19年11月3日、群馬県藤岡市民ホールを主会場に関孝和先生顕彰全日本珠算競技大会が開かれた。(主催・藤岡市ほか、協賛・社団法人群馬県珠算連盟、全珠連群馬県支部)
 藤岡市が主催するこの大会も58回目。市が教育関係の事業に力を入れていることから、大会は「ふじおか教育の日」の一環として位置付けられている。
 会場には北は青森から南は沖縄まで全国20都府県から57団体、271名が参加し、小学生・中学生・高校一般の3部門で、団体・個人総合・読上暗算・読上算の各競技が行われた。
 全日本大会の名にふさわしく、全珠連主催の平成19年度全日本珠算選手権大会個人総合優勝者の堀内選手や平成18年度同大会の覇者・土屋選手も顔を揃えて熱戦が展開され、特に個人総合競技では3部門とも同点決勝の末に優勝者が決定するという、力の入った大会となった。
 優勝団体と個人は次のとおり。

団体総合 優勝

小学校   三沢珠算塾(青森)
中学校   黒川速算塾(東京)
高校・一般 はやしそろばん総合学園本部教場(宮城)

個人総合 優勝

小学校   工藤 駿哉(青森)
中学校   木塚 康太(東京)
高校・一般 土屋 宏明(宮城)

読上暗算 優勝

小学校   松崎  翼(千葉)
中学校   木塚 康太(東京)
高校・一般 堀内 祥加(東京)

読上算 優勝

小学校   松崎  翼(千葉)
中学校   高倉佑一朗(千葉)
高校・一般 金子 優希(千葉)

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