歴代 「そろばん大使」 大村市長と懇談 

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 歴代 「そろばん大使」 大村市長と懇談

 平成17年8月29日、歴代の「そろばん大使」(小・中・高校生そろばん訪米使節団参加者)と松本崇大村市長との懇談会が催された。
 これは、全珠連が過去20回、毎年8月に実施してきた小・中・高校生そろばん訪米使節団に長崎県から多数の児童が参加し、国際交流・文化親善を担ったこと、特に大村地区から13名が参加している事実が高く評価され、直接、市長から「そろばん大使」たちの話を聞きたい、との意向が示されて、実施の運びとなったもの。
 当日は、使節団の時に着用した記念のTシャツ姿で市長室を訪ね、松本市長、西村教育長、永石市議と約30分間、和やかに懇談が行われた。
 市長からは矢継ぎ早に次のような質問が出され、そろばん大使の労がねぎらわれた。

 Q.出発前に想像していたアメリカと訪米後のアメリカについて
 Q.アメリカの子どもと日本の子どもの違いについて,
 Q.アメリカの学校と日本の学校の違いについて
 Q.一番思い出に残ったことについて
 Q.アメリカの子どもたちにうまくそろばんの指導ができましたか?
 
 最後に、市長を交えての記念撮影に収まり、歴代の「そろばん大使」たちは楽しかったアメリカでのそれぞれの思い出を新たにし、「次なる自分への旅」へ向かって精進することを市長の前で誓い合った。

松本市長さん(後列中央)と記念撮影におさまる「そろばん大使」達

※松本市長さん(後列中央)と記念撮影におさまる「そろばん大使」達

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