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珠算指導者講習会(岡山県) 演題:検定試験委員委嘱講習会 

珠算指導者講習会(岡山県)
演題:検定試験委員委嘱講習会

 6月3日、岡山ふれあいセンターにおいて行われた検定試験委員委嘱講習会に参加しました。

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 本部理事・検定競技委員会副委員長である、山戸克弘先生のとてもわかりやすい説明でまじめに楽しく学べました。

 私は恥ずかしながら珠算教育士と検定試験委員委嘱制度を混同して考えていたようです。

 珠算教育士を取得すれば、そんなに講習会を受講しなくても大丈夫だと思っていました。

 しかし実際は4年ごとに受講しないと次の年に検定をすることができなくなると説明されました。

 山戸先生が話されることの中で気が引き締まったのは、「今の時代、一人の先生が生徒や保護者に不信感を与えるようなことをすれば、先生・支部などを飛ばして本部・文部科学省などへ苦情がいくこともある」という言葉でした。

 今一度自分自身を客観的に見つめてみようと思う、よい機会をいただいた3時間でした。

珠算指導者講習会(三重県) 演題:フラッシュ暗算導入について 

珠算指導者講習会(三重県)
演題:フラッシュ暗算導入について

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 三重県支部ではフラッシュ暗算段位検定試験の実施に伴い、その練習と段位取得までの実力を養成する級位検定試験実施の機運が高まり、フラッシュ暗算ソフトの使用方法についての講習会が必要となってきました。

 そこで、フラッシュ暗算ソフトの使い方を習得することを目的に指導者講習会を開催しました。

 内容は1回2時間の3回。

 第1回(2月)がフラッシュ暗算ソフトの体験。

 第2回(4月)はソフトの使い方と検定試験の実施方法。

 第3回(6月)を証書発行などの生徒管理について、としました。

 また、各回ともパソコン操作に不慣れな会員のために基本操作の練習も取り入れ、機器に慣れていただくことも目的に加えました。

 この講習会での収穫はパソコンにふれたことのない高齢会員の前向きな気持ちであり、課題としてはプロジェクターなどの機器操作を克服して、段位検定試験会場をいかに増やすかです。

 これからもこの講習会を継続していきたいと思っています。

パワフルに 和やかに 宿泊研修 於:沖縄県 

パワフルに 和やかに 宿泊研修
於:沖縄県

 飛べ!!珠算人(時代の常識を超えて)をテーマに平成29年度宿泊研修会が6月9日~10日の日程でAJリゾートアイランド伊計島において開催されました。

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 2年に1度、テーマと場所を変えて行われる県支部恒例の行事です。

 会員が心待ちにし、親睦を深め、夜を徹して珠算談義、酒談義に花を咲かせます。

 今年もいうまでもありません・・・。

 アクシンデント、珍プレー続出“旅の恥はかき捨て”です。

 初日の仲西義勝先生の講習会は、

①時代の常識
②四則計算
③定位法の実体
④そろばんの価値
⑤終わりに(無知の知、驚く心、考えるとは人生そのもの)

の5単元に基づき話されました。

 内容の深さに講師も受講者も時間の足りなさを感じました。

 定位点は変わらない?
 新頭乗法、頭乗法、帰除法、商除法の違いは?

 日々珠算指導に携わり疑問に思いつつも、考えない、知ろうとしない自分に反省。

 翌日はチーム対抗グランドゴルフ。

 前夜の睡眠不足、台風の接近を物ともせず元気にプレー。

 日程を無事終えました。

「さんにちファミフェス」に参加 於:山梨県 

「さんにちファミフェス」に参加
於:山梨県

 山梨日日新聞社主催「さんにちファミフェス」が6月30日、7月1日の2日間にわたり山日YBS本社地下1階で開催されました。


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 YBSテレビ、ラジオと連携したイベントは子育て世代をメインターゲットに、多彩なコーナーが設けられました。

 山梨県支部のブースでは、そろばん珠ストラップ作り、指導用そろばんを使っての体験コーナー、ブースが狭かったので携帯用フラッシュ暗算を用意して、挑戦したり大勢の子供たちが参加してくれました。

 また、付き添いの保護者からは、「そろばんいつ頃から習えばいいのか?」などの質問があり、そろばんに関心をもっていただくことができ、とても有意義な機会でした。

小学校現職教員研修会 

小学校現職教員研修会

 東京都北区の小学校教諭を対象に谷賢治先生の「第3・4学年のそろばん指導と算数・数学へのそろばんの活用」という研修会が開催されました。

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 校長先生をはじめ北区算数研究会の先生方が60名ほど出席し、谷先生がボランティア授業に行かれた小学校の先生10名ほどは「楽しみにして来ました」と仰っていました。

 リクエストに応じて「歴史」は5分ほど、「算数科におけるそろばん指導の意義」を7項目にわけ、また受講者を3年生と見立てそろばんの使い方を授業さながらに行いました。

 半数以上は運珠もままならず、そろばんを弾いたことがないのでは?と感じました。

 「最小公倍数」「最大公約数」は図解を使ってそろばんでの考え方をとても明確に説明されました。

 「おつりの計算」においてはそろばんの枠を超えて、観点を変える・多面的な見方など子供たちへの想いを話されました。

 算数のプロを対象とした講義は歯切れよく、1項目に対して10個もの例が出るという位、知識の広さは圧巻でした。