FC2ブログ

珠算指導者講習会(広島県) 演題:低学年指導法及び塾見学 

珠算指導者講習会(広島県)
演題:低学年指導法及び塾見学

 塾見学に行ってみたいな!と好奇心から始まった企画。見学先が沖縄県支部、宮城珠算学校、外間そろばんスクールに決まり、ドキドキワクワクでその日を迎えました。

jukukengaku.jpg

 6月29~30日、塾生が元気に出入りする教室に迎えていただきました。

 まず生徒数の多さに驚き、そろばんに熱心に取り組む生徒の姿に感心しました。

 活気あふれる教室に、自主性と積極性を発揮する生徒たち。

 そして指導者の情熱と熱意が伝わってきました。

 リズミカルに楽しく低学年の指導にあたる先生。

 5の分解、10の分解の手法をリズムに合わせ、歌いながらそろばんを弾く。

 またユーモアを交えて行う指導に生徒は惹きつけられます。

 生徒のキラキラした目が、「そろばんは楽しいよ!」と発信しているように感じました。

 「十段取得は通過点」という指導者の志の高さが、塾の活性化に繋がっています。

 この塾見学をどのように活かすかは、自分次第だと思います。

 この学びを自分の塾に持ち帰り、最大限に活かすことができるようがんばりたいと思います。

 塾見学に協力していただいた宮城珠算学校、外間そろばんスクールの先生方、また沖縄県支部の先生方に感謝申しあげます。

 ありがとうございました。

第100回全国算数・数学教育研究(東京)大会 

第100回全国算数・数学教育研究(東京)大会

DSC04571(2).jpg
DSCN1522(3).jpg
DSC04566(1).jpg

 8月4日、東京都で開催された第100回全国算数・数学研究大会幼稚園・小学校部会の学習指導法分科会とポスターセッションにおいて、(公社)全国珠算教育連盟・珠算教育研究所と算数教具部会による研究発表が実施されました。

 今回は、18年連続28回目の発表となりました。

 大会での研究発表は幼・小、中、高、高専・大学の各部門に分かれて行われました。

 幼稚園・小学校部会では16分科会150件以上の発表とポスターセッション・ワークショップがありました。

 午前中の学習指導法分科会では、「実践!3年生のそろばん授業-数学的な考え方を育てる-」をテーマに小沼光浩研究員が発表を行い、午後は、「数のしくみをよりよく理解する学習はどうすればよいか?-あなたも自分のそろばんを作ってみませんか!-(16年次)」をテーマに、落合誠一郎氏(元東京都板橋区立北前野小学校長)と珠算教育研究所の研究員がポスターセッションに取り組みました。

 そして、そろばんを活用しての数学的な見方・考え方の育成および数感覚を豊かにすることについてのアピールができました。

 当日は、第100回という記念大会でもあり、各部門合わせて5千名を超える参加者の活発な意見交換もあり、「算数・数学教育の伝統と発展」にふさわしい大会となりました。

 なお、珠算教育に携わる方々の参加も多くみられたことは、今後のよりよい珠算教育の在り方につながるものと考えられます。

そろばんイラスト 応募作品紹介 

そろばんイラスト
応募作品紹介

1111111.jpg

 連盟広報紙・全国珠算新聞においてそろばんイラストを募集いたしましたところ、全国から901点のご応募をいただきました。心よりお礼申しあげます。

 応募作品の一部を配信いたしますので、是非ご覧ください。


>>>応募作品はこちらから