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商工祭りで「そろばんの学校」を発表 於:島根県 

商工祭りで「そろばんの学校」を発表
於:島根県

 奥出雲町横田地区の「商工祭り」実行委員会の方から「今年も商工祭りにぜひ参加してほしい」との要望があり、去る11月5日、出演時間約30分程度ということで参加させていただきました。

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 塾生の中から優秀な生徒6人に出演をお願いして、練習を重ね参加しました。

 当日は天気もよく、町民の皆さんも多数お見えになっており、庁舎の正面玄関に舞台が組まれ、朝から夕方まで多種多様な催しがあり、その中の一つとして「そろばんの学校」を発表させていただきました。

 初めに生徒の紹介で一人ひとりの氏名、学校名と学年、珠算と暗算の取得段位の報告と今年あった各種大会での入賞状況を報告し、そのつど町民の皆さんから盛大な拍手をもらい、生徒の気持ちが盛りあがったところで演技にはいりました。

 内容は読上算とフラッシュ暗算で、読上算は5桁、7桁、9桁、11桁、13桁、9~12桁を読み上げました。

 答えの審査は地元の金融機関の支店長や職員の方にお願いして、生徒の後ろに立っていただき、正解なら丸印の旗を持ち上げていただきました。

 その結果13桁までは3~5人くらいは正解者がいましたが、9~12桁では全員が正解ならず、読上算を終了しました。

 続いてフラッシュ暗算は8級(1桁10口)、3級(2桁6口)、1級(2桁10口)、初段~十段(3桁3~15口)をやって、最後の十段でも二人の生徒が正解して演技を終わりました。

 演技が終わってから総合司会のアナウンサーの方が審査に当たられた銀行の支店長にマイクを向け「どうでしたか」と聞かれたところ、支店長から「みなさん大変優秀で、将来ぜひ私どもの銀行で働いていただきたい」とのコメントがあり、会場の皆さんから盛大な拍手をもらいました。

 参加してくれた生徒からも「日頃の塾での練習風景を町民の皆さんに見てもらったことや、フラッシュ暗算で十段が正解できてとてもうれしかった」「始めはすごく不安だったが、皆さんからたくさん拍手をもらって、来年もまた出演したい」との感想もあり、大成功でした。