大学珠算部だより 慶応義塾大学 

大学珠算部だより
慶応義塾大学珠算サークル「Abacus Lab」
練習風景

 そろばんって子供だけの習い事?

 「いえいえそんなことはありません」

 そろばんは一生つづけられる自己啓発や交流の手段として、現在さまざまな大学等でも行われています。
 今回は慶応義塾大学の珠算サークル「Abacus Lab」から寄せていただいた普段の練習や活動状況をご紹介します。

 みなさん初めまして、慶應義塾大学珠算サークルのAbacus Labと申します。

 当サークルは、珠算のさらなる普及と珠算による交流の場の創出を目的に2014年に設立されました。

 現在構成員は13人と少ないながらも全員が有段者で、その練習の質はとても高いものとなっています。
 
 珠算に長く従事したもの同士、打ち解けるのも早く、とてもアットホームな雰囲気で月に1回程度、三田キャンパスで練習しています。

 活動は多岐にわたり、自ら大会に参加して実力を試す他にも、大会の運営サポートや、地域のそろばん教室で小さな子供たちにそろばんの楽しさを伝える活動、東京大学珠算研究会さんはじめ、他大学の珠算サークルやそろばん講師の方々との交流など、さまざまな角度から珠算にアプローチしています。

 先日出場した全日本通信珠算競技会では全国4位に入賞し、テレビ番組に出演したりもしました。
全日本通信

 現在、慶應義塾大学の学生のみの募集となっていますが、大学生活で何かそろばんに関わる活動をしたいという思いのある方は是非Facebookのページ(“Abacus Lab”と検索)からご連絡下さい!

懇親会
 
 今後ともAbacus Labをどうぞよろしくお願いいたします!



<過去の記事>
・立命館大学珠算部活動紹介>>>
・パナソニック珠算部活動紹介>>>

第3回そろばんフェスティバル開催<岩手県花巻市> 

岩手県花巻市で開催
第3回そろばんフェスティバル

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 3月13日、3回目となるそろばんフェスティバルが、花巻市教育委員会後援のもと、開催されました。
 
 当日は晴天に恵まれ、幼稚園児から小学校3年生までの体験希望者22名が参加し、吉田岩手県支部長が公益法人としての使命をお伝えし、小野寺塾対部長が「そろばんは、珠の仕組みで足し・引きがよく分かる最良の道具です。大いに楽しんでください」と挨拶をされました。

<第1部>フラッシュ暗算模範演技
 岩手県代表選手を務めた生徒10名によるフラッシュ暗算の模範演技。
 8級~十段の問題に見事「ご名算!」を連発し、来場者を思わず「オー」とうならせ、どよめきが起きました。

<第2部>親子買い物ゲーム
 主催者が用意した商品を親子で暗算しながら千円以内で買い物をしてもらう親子買い物ゲーム。
 商品はそのまま10組の親子に差しあげ、喜ばれました。

<第3部>体験学習会
 地区会員皆様の本領発揮で支部長指揮のもと、熱のこもった指導が展開されました。
 

第41回チビッ子そろばんまつり 

第41回チビッ子そろばんまつり
今年も菅原道真公に上達祈願
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 2月7日、学問の神様、菅原道真公をまつる文京区の湯島天満宮において「第41回チビッ子そろばんまつり」が盛大に行われました。

 当日は晴天に恵まれ梅の香り漂う境内では、「湯島梅まつり」が開催されており、早朝から小学校2年生以下のチビッ子100名が保護者に連れられ参集殿に集まりました。
 
 開会の言葉に続き、田中東京都支部長の挨拶、湯島天満宮宮司の来賓挨拶の後にチビッ子たちはまず本殿にて上達祈願を行いました。
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 その後、境内へ移動してからは日本一長いそろばんで読上算に挑戦。
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 チビッ子たちはお揃いの法被を着て、そろばん神輿を担ぎ絵馬奉納をしました。
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 引率の保護者をはじめ、一般参拝者でいっぱいの境内では神輿を担いで練り歩くチビッ子たちに歓声があがり大賑わいとなりました。

 参集殿に戻ってからはフラッシュ暗算ビンゴ・リレーゲームが行われました。盛り沢山のスケジュールをこなし、チビッ子たちは元気いっぱいの笑顔でお祭りを楽しみました。