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 2014年03月 

各地の話題 

青森県 「十年連続優勝を目指す」

全日本通信珠算競技大会で団体優勝 青森県種市三沢市長に報告

 平成25年12月24日、全日本通信珠算競技大会で優勝したメンバーが三沢市役所を訪れ、種市一正三沢市長に優勝を報告した。
 訪問したのは、団体・小学校の部で優勝した三沢市立上久保小学校チームの3名。高坂樹哉君(6年)・沖田隼也君(6年)・鳥谷部世莉さん(5年)と団体・小学校4年生以下の部で優勝した三沢市立木崎野小学校チームの3名。江川豪生君(4年)・斎藤快君(3年)・宮内隆汰君(2年)の6名。
 市長は「良く頑張ってね。今年は三沢市からスポーツや文化活動で日本一が多く出て本当にうれしい。みなさん、誇りをもってこれからも努力し、練習に励んでください」と選手達を讃えた。



高知県 広報「さかわ」で紹介 佐川小学校 二連覇

 平成25年12月1日、高知商業高校で開催された高知県珠算選手権大会小学校の部・団体競技で佐川小学校チーム(小3~6年計4名)が2年連続優勝を果たした。
 この連覇達成のニュースは、地域の広報紙「広報さかわ」26年1月号で紹介された。



島根県 「雲州そろばん」海外へ 島根・奥出雲町

 「雲州そろばん」で知られる島根県奥出雲町では、オーストラリアやフランスの日本人学校計7校に300丁以上のそろばんを贈り、現地での利用を図っている。
 きっかけは、1年程前、オーストラリア・キャンベラにある日本人児童向けの補習授業校からのメール。「授業で使うそろばんが古くなったことから、手に入らないのでそろばんを譲ってほしい」との要請に応じ、教徒用の指導用大そろばんと一緒に50丁を寄贈した。