参加選手が珠の「集中力」発揮:平成25年度全日本珠算選手権大会 

参加選手が珠の「集中力」発揮
 平成25年度全日本珠算選手権大会


フラッシュ暗算競技 優勝
   笹野 健夫 選手 (岩手県)
HP-A フラッシュ暗算優勝 笹野健夫選手 IMG_0116
 - 4連覇達成・5度目のフラッシュ暗算競技日本一! -

 競技は全問題、3桁15口加算で競われ、決勝4題目3桁15口1.79秒で笹野健夫選手(岩手県)が優勝を飾った。
 なお、その後に行われたギネス記録挑戦では笹野選手本人の持つ3桁15口1.7秒の記録から、さらに0.02秒短い1.68秒の問題1題に挑戦したが、残念ながら記録更新には至らなかった。

「小学生そろばん日本一」
   金本 大夢 選手 (奈良県)
HP-B 小学生日本一 金本大夢選手 IMG_0240
 奈良県の金本大夢選手(小6)が個人総合競技で1,470点を獲得。小学生そろばん日本一の座に輝いた。

読上暗算競技 優勝
   土屋 宏明 選手 (宮城県)
HP-C 読上暗算優勝 土屋選手IMG_0234
 個人総合競技優勝と合わせて読上暗算競技でも優勝を達成した。

読上算競技 優勝
   伊藤 由夏 選手 (広島県)
HP-D 読上算優勝 伊藤由夏選手IMG_0196
 第1問目の問題、7桁から16桁の加減算を伊藤由夏選手1名だけが正答し、優勝した。

都道府県対抗競技 優勝
   兵庫県代表 二連覇 達成
 
HP-F 都道府県対抗競技 優勝 兵庫県代表 IMG_0116
 青森県、兵庫県、三重県の代表が接戦を勝ち抜き、熱戦の結果、三重県と兵庫県代表による決勝が行われた。
接戦を制して兵庫県代表(鈴木ひとみ、伊藤緑薫、荒木大各選手が優勝、昨年度に引き続き二連覇を達成した。

入賞者一覧は下記よりダウンロード
成績表1 成績表2

京都に続くそろばん日本一の道:平成25年度全日本珠算選手権大会 

京都に続くそろばん日本一の道
 平成25年度全日本珠算選手権大会

 平成25年度全日本珠算選手権大会はそろばんの日の「8月8日」、京都市「京都国際会館」で開催された。
大会には小・中・高校・一般、合計523名が参加し、各競技において「珠の集中力」を発揮した。
 
個人総合競技 「そろばん日本一」
   土屋 宏明 選手 (宮城県)
HP-E そろばん日本一 土屋宏明選手 IMG_0165
 午前10時過ぎから個人総合競技が行われ、まず、小学生参加選手が乗算・除算・見取算・かけ暗算・わり暗算・見取暗算6種目の問題(1500点満点)に挑戦した。
 続いて中学生以上の参加選手が同様に6種目の問題に取り組んだ。
 結果、土屋宏明選手・堀内祥加選手2名が1500点満点、壇上において両名による同点決勝が行われた。
 決勝問題では土屋選手が2種目満点(225点)を獲得、25年度そろばん日本一に輝いた。