平成24年度全日本珠算選手権大会 

平成24年度全日本珠算選手権大会 

 昼食休憩をはさんで午後から種目別競技と都道府県対抗競技が行われた。

種目別読上算競技 優勝 堀内 祥加 選手(千葉県)
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 種目別読上暗算競技では、堀内祥加選手(千葉県)が優勝、4連覇を達成した。(2問目、5~16桁の加算を正答)

種目別読上算競技 優勝 賀来 有希沙 選手(東京都)
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 種目別読上算競技では、東京都の中学2年生・賀来有希沙選手が栄冠を手にした。
(7~16桁加算40秒)

都道府県対抗競技 優勝  兵庫県チーム
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 準決勝を勝ち上がった兵庫県・青森県・沖縄県各チーム(小学生・中学生・高校生以上それぞれ1名、計3名で1チーム)が熱戦を繰り広げ、決勝戦では兵庫県チームと沖縄県チームが優勝を争った。
結果、僅差で兵庫県チーム(荒木 大・鈴木ひとみ・今井理佐各選手)が優勝を果たした。

「小学生そろばん日本一」 斎藤 俊選手(青森県)
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 今年度5度目となる「小学生そろばん日本一」は斎藤俊選手(青森県)が獲得した。斎藤選手は中・高校生以上での個人総合競技1480点以上の上位者にも含まれた。


フラッシュ暗算競技優勝 笹野 健夫選手(岩手県)
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 決勝戦9問目3桁15口1.71秒で笹野選手が優勝、この競技3連覇を達成した。
なお、笹野選手には昨年度大会更新記録がギネス記録に認められ、認定証が伝達された。


成績表その1成績表その2

平成24年度全日本珠算選手権大会 京都市で開催 

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「真夏の京都」に精鋭たちの珠の音 響く 
平成24年度全日本珠算選手権大会 1

 珠の精鋭たち京都に集結-―平成24年度全日本珠算選手権大会」が8月8日「そろばんの日」、全国から505名の選手が参加して、京都市「国立京都国際会館」で盛大に開催された。
京都では平成8年度大会以来となった今大会。開会式のセレモニーに続いて、種目別フラッシュ暗算競技が行われ、決勝9問目で笹野健夫選手(岩手県)が栄光を手にした。(優勝タイムは1.71秒・決勝問題9問目)
その後に行われた注目の個人総合競技は松田沙也香選手(石川県)が見事1,500点満点で24年度「そろばん日本一」に輝いた。

足利市教育委員会主催現職教員珠算研修 

足利市教育委員会主催現職教員珠算研修
 そろばんの活用「最大公約数・最小公倍数」の説明で歓声あがる

 栃木県足利市教育委員会主催による平成24年度学習指導研修会『そろばん模擬授業と演習』が、7月23日 (月)、「生涯学習センター」において市内22校の小学校3・4年生担任23名の教諭の参加を得て開催された。
 講師は三年連続で、全珠連珠算教育研究所主任研究委員の谷賢治氏が担当した。午後1時30分から足利教育委員会学校教育課・川島初夫氏の挨拶と講師紹介があり、三時間にわたる研修が行われた。
 今回は模擬授業(参加者に小学校3年生になってもらい、そろばんを使う)が先に行われ、最大公約数・最小公倍数の説明のとき、一斉に「ウワォ―」といった驚きの歓声が上がった。パワーポイントの画像による授業は後となったが、教具としてのそろばんの可能性に受講者全員の目から鱗が落ちていた。