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内閣総理大臣主催 桜を見る会 

内閣総理大臣主催
桜を見る会
徳島県 福井 衛

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 4月13日、午前8時30分 新宿御苑 快晴

 日頃の行いのよい人たちが集ったのでしょうか、本当によいお天気に恵まれ3月末に満開を迎えていた桜も散ることなく私たちを待っていてくれました。

 参加者18,200名、うち有名芸能人も多数招待されておりました。

 全珠連からは、工藤壽和副理事長ご夫妻、森廣次監事ご夫妻、櫻井行雄大阪府支部長ご夫妻、そして光栄にも徳島県の福井が夫婦で参加させていただきました。

 安倍晋三首相の挨拶の後、新宿御苑を散策。

 桜の美しさ、特に八重桜は満開で十二分に楽しませていただき、ふと思えば夫婦二人だけでの旅行は新婚旅行以来で、少しは奥さん孝行ができたかなと、この機会を与えてくださいました関係者の皆様に感謝、感謝です。

 革靴での1万歩、足も痛くなってきたところで集合場所へ。

 皆さんとお昼をいただき、東京駅で生徒たちへのお土産『令和』と焼き印されたおせんべいを買って帰路につきました。

 平成最後の年に参加できましたことは一生の思い出となりました。

 今後も全珠連の会員として、より一層、珠算の普及振興に努力したいと思っております。

開催案内 第101回全国案数・数学教育研究(沖縄)大会 

開催案内
第101回全国算数・数学教育研究(沖縄)大会

 第101回日数教大会が以下の日程で開催されます。

・開催日
令和元年8月8日(木)
・会場
沖縄県那覇市立金城小学校
・発表内容
〇ポスターセッション
「数のしくみをよりよく理解する学習はどうすればよいか?-あなたも自分のそろばんを作ってみませんか!-(17年次)」

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※東京都で開催された昨年の大会

 大会の研究主題「未来社会を切り拓くための算数・数学教育-主体的・対話的で深い学びによる探求心の向上をめざして-」は、現代の教育課題に沿ったものです。

 珠算教育研究所は、算数教具部会を通じて1985年以来25回にわたり、この大会で小学校分科会やポスターセッションによる研究発表を行ってきました。

 本年度もポスターセッションに取り組みます。

 平成から令和へと新しい時代の幕開けとなった年に、初めて沖縄で日数教大会が開催されることは意義深いことです。

 日本の算数・数学教育の発展の新たな第一歩となる大会であることを期待します。

新春恒例 はじき初め大会 於:橿原神宮(奈良県) 

新春恒例
はじき初め大会
於:橿原神宮(奈良県)

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 「はじき初め?」
 「そろばんか~。昔やってたわ!」
 新年早々そんな会話があちこちから聞こえてきます。

 場所は奈良県の真ん中辺りに位置し、初代天皇が祀られている橿原神宮。

 1月3日に開催された新春はじき初め大会です。

 本殿入口に向かって右手、参拝道の脇にて執り行っているため、人通りは多く目立ちます。

 開始時間に遅れないようにと50人以上の行列ができていましたので、それも注目を浴びる要因になっておりました。

 受付が終わるとまずは絵馬が配られます。

 「1級に合格しますように」
 「そろばんが少しでも上達しますように」
 そんな願いが書き込まれていました。

 宮司さんによるお祓いのあと、自分の番がくると鮮やかな水色かピンクの法被を着せてもらい、この日だけ使える長~いそろばんを前に笑顔の参加者たち。

 読上算が始まると真剣な顔つきになります。

 読み手の
「できた人!せーの!」
という声に合わせ
「7!」
などと答える子供たちの姿を、保護者はカメラ片手に笑顔で見守っていました。

 そして、最後はくじ引きを楽しみ終了となります。

 曇りがちで肌寒い日となりましたが、3歳のお子さんから大人まで約300名も参加していただきました。

 また、この日はテレビ局など3社が取材に訪れ、ニュースなどで放送していただきましたので、通りすがりの方も含め多くの方へそろばんの話題を提供できたのではないかと思います。

新春恒例 はじき初め大会 於:大阪天満宮(大阪府) 

新春恒例
はじき初め大会
於:大阪天満宮(大阪府)

 1月3日、大阪天満宮において恒例の新春はじき初め大会が開催されました。

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 今年は絶好の天候に恵まれ、天満宮にも多くの参拝客が押し寄せ、賑わいを見せていました。

 そのなかで行われたはじき初め大会にも多くの参加者が詰めかけました。

 午前9時20分には、開催の2時間近く前から門前で並んでいた参加者たちが、笑顔をほころばせながら設営された会場に入り、神主からお祓いを受け、3桁5口の読上算に挑戦しました。

 「簡単!答えがあったよ!」と保護者にガッツポーズする子供たちの明るい笑顔が、寒ささえも吹き飛ばすように感じました。

 今年も海外実習生による英語の読上算が行われ、周りを取り囲んで眺めていた参拝者からもひときわ熱い視線を浴びていました。

 英語のほか、中国語、イタリア語、ポルトガル語といった読上も紹介され、大いに盛りあがりました。

 はじき初め大会は900人近い参加者があり、午前11時20分に終了しました。

新春恒例 はじき初め大会 於:北野天満宮(京都府) 

新春恒例
はじき初め大会
於:北野天満宮(京都府)

 前日までの晴天が嘘のように、未明から雨が降り出した1月5日、受付開始時間を待たずに京都北野天満宮境内に、300余名の全珠連会員教場及び珠算振興会会員教場へ通う生徒と、ご家族が『そろばんはじき初め』に集いました。

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 参加者の日頃の行いでしょうか、本殿昇殿中に雨がやみ、屋外でお楽しみ抽選会と、大型スクリーンでのフラッシュ暗算を楽しみ
「はじき初め」に移りました。

 長そろばんは、前列に5.5m400桁1丁に11名、後列に1.5m127桁を3丁並べ、各3名、一度に20名ずつ弾けるよう準備。

 ご家族がスマホで写真を撮る中で、初めて見る長そろばんに歓声が沸き、順番の都合上、5.5mのそろばんに触れず残念がる子や、習い始めたばかりの子だったのか、問題が解けず悔し涙を流している子も・・・。

 終了後は、各々が絵馬いっぱいにお願い事を書いて帰りました。

第44回チビッ子そろばん祭り 

第44回チビッ子そろばん祭り

 晴天に恵まれた東京都支部恒例のイベント「第44 回チビッ子そろばん祭り」が 1月20日、学問の神様として有名な湯島天満宮において盛大に行われました。 

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 早咲きの梅が香り漂う境内。

 早朝から小学校2年生以下のチビッ子83名と保護者が参集殿に集合。開会の言葉に続き、田中耕吉支部長挨拶と湯島天満宮宮司の来賓挨拶があり、その後にチビッ子たちは、そろばんを持って本殿にてお祓いを受け小さな手で柏手を打って上達祈願をしました。

 次に、境内において長さ4m、283桁のそろばんを使って読上算、さらにお揃いの法被を着て「そろばん神輿」を担ぎ境内を練り歩きました。

 チビッ子の代表が東京都支部そろばん大絵馬を奉納後、再び参集殿に戻り、フラッシュ暗算ビンゴとそろばんリレーゲームを行いました。

 盛りだくさんのスケジュールをこなし、チビッ子たちは元気いっぱいの笑顔でお祭りを楽しみました。

 この日のもようはTOKYO MX TVで放映されました。