第39回大津そろばん祭り 

第39回大津そろばん祭り

 大津そろばん祭り感謝祭法要が4月29日、滋賀県大津市にある三井寺の境内で開催されました。

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 理事長代理・ 森廣次監事及び本部理事をはじめ、近畿ブロックの支部長、その他の来賓や保護者のご臨席をいただき、第1部は、そろばん感謝祭法要(古いそろばんを焼却供養)が営まれ、悪天候が懸念される中、野外での法要を終えることができました。

 第2部は、三井寺の書院にて「そろばん腕くらべ」が4年生以下19名、5年生20名、6年生11名の参加により行われ、突然の嵐と雷鳴が響く会場で参加者は高い集中力で競技に臨み腕を競いました。

 成績発表の準備の間、読上暗算競技を行い、正答者に賞品が渡されました。その後、個人総合競技の表彰があり、無事に終了することができました。

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第52回静岡県そろばんの日 

第52回静岡県そろばんの日

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 8月22日、第52回『静岡県そろばんの日』を静岡市のグランシップで開催しました。 

 『静岡県そろばんの日』は、珠算教育に携わるものは、そろばんに感謝し、あらゆる意義を再確認する、また、優秀な学習者を表彰するという目的で、昭和40年に制定された行事です。

 受賞者の資格(珠算・暗算)は、小学生は1級以上、中学生は段位、高校生は参段以上に合格(昇段)と、学習意欲旺盛、善行などが著しい者です。今回は、535名の方が受賞しました。

 また、未就学児童の入塾が増加傾向にあるので、今回から3級(珠算・暗算)以上合格の未就学児童も特別表彰することになり、初の受賞者は、当日6歳の誕生日を迎えた深津美海ちゃん(珠算1級、暗算弐段合格)で、会場から絶賛されました。

 以前から行われていた十段合格者と『作文・詩』コンクール(協賛)の優秀賞の表彰も行われ、フラッシュ暗算・お楽しみ抽選会もあり、およそ1,000名が楽しい1日を過ごしました。


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第98回日数教大会が岐阜市で開催 

第98回日数教大会が岐阜市で開催

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 8月3日、岐阜県岐阜市で開催された第98回全国算数・数学研究大会の小学校部会において、(公社)全国珠算教育連盟・珠算教育研究所と算数教具部会による研究発表が実施されました。

 研究発表は幼稚園・小・中・高・高専・大学の各部門に分かれて行われ、幼稚園・小学校部会は16分科会100件以上の発表がありました。

 珠算教育研究所と算数教具部会による本年の発表は分科会形式で実施され、ポスターセッションによる発表を含めて16年連続26回目となりました。

 分科会は、「そろばん授業の実践と活用―数や量に関する指導上の課題解決に向けて―」と題し、理論と実践の2部構成で行われました。
 
<第1部>
 大場一輝氏(東京都狛江市立緑野小学校長)と落合誠一郎氏(前東京都板橋区立高島第五小学校長)が担当し、算数授業での課題点について発表されました。
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<第2部>
 算数教具部会の小原光治委員他4名が、そろばんによる課題解決の具体例を発表しました。
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 当日は、野呂岐阜県支部長をはじめ多くの参加者が訪れ、関心の高さが感じられた大会でした。

<開催案内>日本そろばん資料館企画 歴史から学ぶ珠算講座 -子供たちの目の色が変わるそろばん授業- 

<開催案内>
日本そろばん資料館企画
歴史から学ぶ珠算講座
-子供たちの目の色が変わるそろばん授業-

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※前回の講座の模様


≪日時≫
平成28年10月2日(日)

≪会場≫
東京「日本そろばん資料館」

≪定員≫
各講座15名

≪講座≫
1.午前の部(10時30分~12時30分)
そろばん授業に使える和算
谷 賢治学芸員(講師)

2.午後の部(14時~16時)
和算書に見る「目付字」
太田 敏幸学芸員(講師)

※日本そろばん資料館の見学・説明30分を含みます
※全国珠算新聞第619号掲載分とは午前の部・午後の部の講師が異なります

≪受講単位≫
1時間1単位

≪申込受付≫
TEL:03-3875-6636
FAX:03-3875-6530

エントリー方法
「1.午前の部」「2.午後の部」「3.午前・午後の部」

≪申込締切≫
平成28年9月26日(月)


【過去の講座の模様はこちらから】
≫平成28年4月実施
≫平成27年10月実施

第3回そろばんフェスティバル開催<岩手県花巻市> 

岩手県花巻市で開催
第3回そろばんフェスティバル

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 3月13日、3回目となるそろばんフェスティバルが、花巻市教育委員会後援のもと、開催されました。
 
 当日は晴天に恵まれ、幼稚園児から小学校3年生までの体験希望者22名が参加し、吉田岩手県支部長が公益法人としての使命をお伝えし、小野寺塾対部長が「そろばんは、珠の仕組みで足し・引きがよく分かる最良の道具です。大いに楽しんでください」と挨拶をされました。

<第1部>フラッシュ暗算模範演技
 岩手県代表選手を務めた生徒10名によるフラッシュ暗算の模範演技。
 8級~十段の問題に見事「ご名算!」を連発し、来場者を思わず「オー」とうならせ、どよめきが起きました。

<第2部>親子買い物ゲーム
 主催者が用意した商品を親子で暗算しながら千円以内で買い物をしてもらう親子買い物ゲーム。
 商品はそのまま10組の親子に差しあげ、喜ばれました。

<第3部>体験学習会
 地区会員皆様の本領発揮で支部長指揮のもと、熱のこもった指導が展開されました。
 

第41回チビッ子そろばんまつり 

第41回チビッ子そろばんまつり
今年も菅原道真公に上達祈願
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 2月7日、学問の神様、菅原道真公をまつる文京区の湯島天満宮において「第41回チビッ子そろばんまつり」が盛大に行われました。

 当日は晴天に恵まれ梅の香り漂う境内では、「湯島梅まつり」が開催されており、早朝から小学校2年生以下のチビッ子100名が保護者に連れられ参集殿に集まりました。
 
 開会の言葉に続き、田中東京都支部長の挨拶、湯島天満宮宮司の来賓挨拶の後にチビッ子たちはまず本殿にて上達祈願を行いました。
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 その後、境内へ移動してからは日本一長いそろばんで読上算に挑戦。
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 チビッ子たちはお揃いの法被を着て、そろばん神輿を担ぎ絵馬奉納をしました。
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 引率の保護者をはじめ、一般参拝者でいっぱいの境内では神輿を担いで練り歩くチビッ子たちに歓声があがり大賑わいとなりました。

 参集殿に戻ってからはフラッシュ暗算ビンゴ・リレーゲームが行われました。盛り沢山のスケジュールをこなし、チビッ子たちは元気いっぱいの笑顔でお祭りを楽しみました。