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新春恒例 はじき初め大会 於:橿原神宮(奈良県) 

新春恒例
はじき初め大会
於:橿原神宮(奈良県)

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 「はじき初め?」
 「そろばんか~。昔やってたわ!」
 新年早々そんな会話があちこちから聞こえてきます。

 場所は奈良県の真ん中辺りに位置し、初代天皇が祀られている橿原神宮。

 1月3日に開催された新春はじき初め大会です。

 本殿入口に向かって右手、参拝道の脇にて執り行っているため、人通りは多く目立ちます。

 開始時間に遅れないようにと50人以上の行列ができていましたので、それも注目を浴びる要因になっておりました。

 受付が終わるとまずは絵馬が配られます。

 「1級に合格しますように」
 「そろばんが少しでも上達しますように」
 そんな願いが書き込まれていました。

 宮司さんによるお祓いのあと、自分の番がくると鮮やかな水色かピンクの法被を着せてもらい、この日だけ使える長~いそろばんを前に笑顔の参加者たち。

 読上算が始まると真剣な顔つきになります。

 読み手の
「できた人!せーの!」
という声に合わせ
「7!」
などと答える子供たちの姿を、保護者はカメラ片手に笑顔で見守っていました。

 そして、最後はくじ引きを楽しみ終了となります。

 曇りがちで肌寒い日となりましたが、3歳のお子さんから大人まで約300名も参加していただきました。

 また、この日はテレビ局など3社が取材に訪れ、ニュースなどで放送していただきましたので、通りすがりの方も含め多くの方へそろばんの話題を提供できたのではないかと思います。

新春恒例 はじき初め大会 於:大阪天満宮(大阪府) 

新春恒例
はじき初め大会
於:大阪天満宮(大阪府)

 1月3日、大阪天満宮において恒例の新春はじき初め大会が開催されました。

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 今年は絶好の天候に恵まれ、天満宮にも多くの参拝客が押し寄せ、賑わいを見せていました。

 そのなかで行われたはじき初め大会にも多くの参加者が詰めかけました。

 午前9時20分には、開催の2時間近く前から門前で並んでいた参加者たちが、笑顔をほころばせながら設営された会場に入り、神主からお祓いを受け、3桁5口の読上算に挑戦しました。

 「簡単!答えがあったよ!」と保護者にガッツポーズする子供たちの明るい笑顔が、寒ささえも吹き飛ばすように感じました。

 今年も海外実習生による英語の読上算が行われ、周りを取り囲んで眺めていた参拝者からもひときわ熱い視線を浴びていました。

 英語のほか、中国語、イタリア語、ポルトガル語といった読上も紹介され、大いに盛りあがりました。

 はじき初め大会は900人近い参加者があり、午前11時20分に終了しました。

新春恒例 はじき初め大会 於:北野天満宮(京都府) 

新春恒例
はじき初め大会
於:北野天満宮(京都府)

 前日までの晴天が嘘のように、未明から雨が降り出した1月5日、受付開始時間を待たずに京都北野天満宮境内に、300余名の全珠連会員教場及び珠算振興会会員教場へ通う生徒と、ご家族が『そろばんはじき初め』に集いました。

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 参加者の日頃の行いでしょうか、本殿昇殿中に雨がやみ、屋外でお楽しみ抽選会と、大型スクリーンでのフラッシュ暗算を楽しみ
「はじき初め」に移りました。

 長そろばんは、前列に5.5m400桁1丁に11名、後列に1.5m127桁を3丁並べ、各3名、一度に20名ずつ弾けるよう準備。

 ご家族がスマホで写真を撮る中で、初めて見る長そろばんに歓声が沸き、順番の都合上、5.5mのそろばんに触れず残念がる子や、習い始めたばかりの子だったのか、問題が解けず悔し涙を流している子も・・・。

 終了後は、各々が絵馬いっぱいにお願い事を書いて帰りました。

第44回チビッ子そろばん祭り 

第44回チビッ子そろばん祭り

 晴天に恵まれた東京都支部恒例のイベント「第44 回チビッ子そろばん祭り」が 1月20日、学問の神様として有名な湯島天満宮において盛大に行われました。 

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 早咲きの梅が香り漂う境内。

 早朝から小学校2年生以下のチビッ子83名と保護者が参集殿に集合。開会の言葉に続き、田中耕吉支部長挨拶と湯島天満宮宮司の来賓挨拶があり、その後にチビッ子たちは、そろばんを持って本殿にてお祓いを受け小さな手で柏手を打って上達祈願をしました。

 次に、境内において長さ4m、283桁のそろばんを使って読上算、さらにお揃いの法被を着て「そろばん神輿」を担ぎ境内を練り歩きました。

 チビッ子の代表が東京都支部そろばん大絵馬を奉納後、再び参集殿に戻り、フラッシュ暗算ビンゴとそろばんリレーゲームを行いました。

 盛りだくさんのスケジュールをこなし、チビッ子たちは元気いっぱいの笑顔でお祭りを楽しみました。

 この日のもようはTOKYO MX TVで放映されました。

第54回静岡県そろばんの日 

第54回静岡県そろばんの日

 8月24日、第54回静岡県そろばんの日の式典がJR東静岡駅近くのグランシップで開催されました。


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 この式典は、珠算または暗算で、6月までの1年間に小学生で1級以上、中学生で段位、高校生で参段以上に合格した生徒及び学習意欲の高い模範生徒を表彰するものです。

 今年の受賞者は472名で、一人ひとりに壇上で楯が贈られました。

 未就学児童特別表彰として6歳11か月で暗算3級合格の山岡陽花さん(7歳)、第383回検定で暗算と珠算の両方に十段位合格した寺井佐織さん(18歳)が表彰されると会場は感嘆と憧れの拍手であふれんばかりとなりました。

 また、8月8日の全日本珠算選手権大会の都道府県対抗競技で静岡県チームは優勝決定戦に残り、3位入賞となったので、当日の模様をスクリーンで上映し、チームメンバーに特別奨励賞が贈られました。

 同時に募集したそろばんにまつわる作文・詩の最優秀作品が壇上で朗読されました。

 休憩をはさんで交通安全教室、県警音楽隊の演奏やお楽しみ抽選会で盛りあがり、午後4時に無事閉会しました。

「さんにちファミフェス」に参加 於:山梨県 

「さんにちファミフェス」に参加
於:山梨県

 山梨日日新聞社主催「さんにちファミフェス」が6月30日、7月1日の2日間にわたり山日YBS本社地下1階で開催されました。


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 YBSテレビ、ラジオと連携したイベントは子育て世代をメインターゲットに、多彩なコーナーが設けられました。

 山梨県支部のブースでは、そろばん珠ストラップ作り、指導用そろばんを使っての体験コーナー、ブースが狭かったので携帯用フラッシュ暗算を用意して、挑戦したり大勢の子供たちが参加してくれました。

 また、付き添いの保護者からは、「そろばんいつ頃から習えばいいのか?」などの質問があり、そろばんに関心をもっていただくことができ、とても有意義な機会でした。