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平成30年度近江八幡市子ども文化芸術賞受賞 

平成30年度近江八幡市子ども文化芸術賞受賞

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 近江八幡市では、このほど平成30年度子ども文化芸術賞の審査会を開き、全国規模以上の大会等に出場または出品し、上位またはこれ以上の成績を収めた5人に特別賞、文化芸術活動の成果が著しく今後も活躍が期待される7人に芸術賞を授与することを決めた。

 この度、珠算に対して初めて平成30年度全日本通信珠算競技大会4年生以下の部個人総合競技(滋賀県大会)において優勝した藤井さくらさん(岡山小1年)が選ばれ、3月30日、近江八幡文化会館において表彰式が行なわれました。

 珠算、けん玉、民謡 美術において表彰が行われ、引き続き各々において披露をすることになり、珠算はフラッシュ暗算を指名され最初1桁10口3秒で行い、次に2桁10口3秒を5回行い、全部正解で溢れんばかりの拍手をされ、見学されていた方は珠算式暗算の素晴らしさを通感していたようでした。

 最後に3桁5口3秒で行い、最初は緊張のあまり間違ったようでしたが、最後の1題3桁7口3秒は見事に正解し、市長も計算の速さと正確さに日本の文化のそろばんが如何に素晴らしいか感動していたようでした。
 
 平成の最後の表彰式にそろばんが特別賞に選ばれたことにより、近江八幡市の小学校においてそろばんを習う生徒が増える効果が出ることを期待し、全国に広がればありがたいと思います。

第41回大津そろばん祭り 

第41回大津そろばん祭り
 
 4月29日午後1時より、第41回大津そろばん祭りが開催されました。

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 新緑の中、大津市三井寺(長等山園城寺)境内において、感謝祭法要が施行されました。

 澤田悦子理事をはじめとして多数のご来賓、滋賀県支部の先生方、そろばん腕くらべに参加する滋賀県内の小学生並びに保護者を含めて約120名が参列し、日ごろ使うそろばんへの感謝の祈りをささげました。

 公益社団法人全国珠算教育連盟が、江戸時代の日本式そろばん発祥地に昭和50年に建立した「大津そろばん顕彰碑」の前で法要が営まれました。

 第一部では、読経の後、使い古されたそろばんを使って、子供たちが平成最後の読上算に取り組み、その後、ご住職にそろばんを焼いて供養していただきました。

 第二部では、県内の小学生によるそろばん腕くらべが開催され、各部門ごとに競い合いました。

 子供たちに、このまつりを通じて日頃の練習の成果を試し、またそろばんの歴史も学び、令和に向けてそろばんの大切さを伝えることができました。

内閣総理大臣主催 桜を見る会 

内閣総理大臣主催
桜を見る会
徳島県 福井 衛

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 4月13日、午前8時30分 新宿御苑 快晴

 日頃の行いのよい人たちが集ったのでしょうか、本当によいお天気に恵まれ3月末に満開を迎えていた桜も散ることなく私たちを待っていてくれました。

 参加者18,200名、うち有名芸能人も多数招待されておりました。

 全珠連からは、工藤壽和副理事長ご夫妻、森廣次監事ご夫妻、櫻井行雄大阪府支部長ご夫妻、そして光栄にも徳島県の福井が夫婦で参加させていただきました。

 安倍晋三首相の挨拶の後、新宿御苑を散策。

 桜の美しさ、特に八重桜は満開で十二分に楽しませていただき、ふと思えば夫婦二人だけでの旅行は新婚旅行以来で、少しは奥さん孝行ができたかなと、この機会を与えてくださいました関係者の皆様に感謝、感謝です。

 革靴での1万歩、足も痛くなってきたところで集合場所へ。

 皆さんとお昼をいただき、東京駅で生徒たちへのお土産『令和』と焼き印されたおせんべいを買って帰路につきました。

 平成最後の年に参加できましたことは一生の思い出となりました。

 今後も全珠連の会員として、より一層、珠算の普及振興に努力したいと思っております。

開催案内 第101回全国案数・数学教育研究(沖縄)大会 

開催案内
第101回全国算数・数学教育研究(沖縄)大会

 第101回日数教大会が以下の日程で開催されます。

・開催日
令和元年8月8日(木)
・会場
沖縄県那覇市立金城小学校
・発表内容
〇ポスターセッション
「数のしくみをよりよく理解する学習はどうすればよいか?-あなたも自分のそろばんを作ってみませんか!-(17年次)」

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※東京都で開催された昨年の大会

 大会の研究主題「未来社会を切り拓くための算数・数学教育-主体的・対話的で深い学びによる探求心の向上をめざして-」は、現代の教育課題に沿ったものです。

 珠算教育研究所は、算数教具部会を通じて1985年以来25回にわたり、この大会で小学校分科会やポスターセッションによる研究発表を行ってきました。

 本年度もポスターセッションに取り組みます。

 平成から令和へと新しい時代の幕開けとなった年に、初めて沖縄で日数教大会が開催されることは意義深いことです。

 日本の算数・数学教育の発展の新たな第一歩となる大会であることを期待します。

新春恒例 はじき初め大会 於:橿原神宮(奈良県) 

新春恒例
はじき初め大会
於:橿原神宮(奈良県)

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 「はじき初め?」
 「そろばんか~。昔やってたわ!」
 新年早々そんな会話があちこちから聞こえてきます。

 場所は奈良県の真ん中辺りに位置し、初代天皇が祀られている橿原神宮。

 1月3日に開催された新春はじき初め大会です。

 本殿入口に向かって右手、参拝道の脇にて執り行っているため、人通りは多く目立ちます。

 開始時間に遅れないようにと50人以上の行列ができていましたので、それも注目を浴びる要因になっておりました。

 受付が終わるとまずは絵馬が配られます。

 「1級に合格しますように」
 「そろばんが少しでも上達しますように」
 そんな願いが書き込まれていました。

 宮司さんによるお祓いのあと、自分の番がくると鮮やかな水色かピンクの法被を着せてもらい、この日だけ使える長~いそろばんを前に笑顔の参加者たち。

 読上算が始まると真剣な顔つきになります。

 読み手の
「できた人!せーの!」
という声に合わせ
「7!」
などと答える子供たちの姿を、保護者はカメラ片手に笑顔で見守っていました。

 そして、最後はくじ引きを楽しみ終了となります。

 曇りがちで肌寒い日となりましたが、3歳のお子さんから大人まで約300名も参加していただきました。

 また、この日はテレビ局など3社が取材に訪れ、ニュースなどで放送していただきましたので、通りすがりの方も含め多くの方へそろばんの話題を提供できたのではないかと思います。

新春恒例 はじき初め大会 於:大阪天満宮(大阪府) 

新春恒例
はじき初め大会
於:大阪天満宮(大阪府)

 1月3日、大阪天満宮において恒例の新春はじき初め大会が開催されました。

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 今年は絶好の天候に恵まれ、天満宮にも多くの参拝客が押し寄せ、賑わいを見せていました。

 そのなかで行われたはじき初め大会にも多くの参加者が詰めかけました。

 午前9時20分には、開催の2時間近く前から門前で並んでいた参加者たちが、笑顔をほころばせながら設営された会場に入り、神主からお祓いを受け、3桁5口の読上算に挑戦しました。

 「簡単!答えがあったよ!」と保護者にガッツポーズする子供たちの明るい笑顔が、寒ささえも吹き飛ばすように感じました。

 今年も海外実習生による英語の読上算が行われ、周りを取り囲んで眺めていた参拝者からもひときわ熱い視線を浴びていました。

 英語のほか、中国語、イタリア語、ポルトガル語といった読上も紹介され、大いに盛りあがりました。

 はじき初め大会は900人近い参加者があり、午前11時20分に終了しました。