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まちがいさがし 答えあわせ 

まちがいさがし
答えあわせ

 全国珠算新聞第642号に掲載した「まちがいさがし」の答えです。
皆さんはいくつ見つけられましたか?

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教室掲示用のダウンロードはこちらから



そろばんイラストコンテストに多数のご応募ありがとうございました! 

そろばんイラストコンテストに多数のご応募ありがとうございました!

 そろばんイラストコンテストに多数のご応募をいただきありがとうございました!

 今年は新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るっている状況のなか、全国の珠算学習者からそろばんへの愛がつまった素晴らしい作品415点のご応募をいただきました!

 心よりお礼申しあげます。

 優秀作品につきましては、全国珠算新聞第643号(令和2年9月号)及び全珠連ニュースにて発表を予定しておりますので、お楽しみにお待ちください!

 なお、この件に関するご質問にはお答えできかねますので、ご了承ください。

全国の先生からメッセージ!「よみあげざん応援リレー」 参加協力のお願い 

全国の先生からメッセージ!「よみあげざん応援リレー」
参加協力のお願い


趣   旨
 自宅待機や休塾が続き、思うようにそろばんの練習が出来ない全国の子供たちへ向けて、読上算と共にメッセージを伝え、応援することを目的としています。

応募及び投稿方法
 読上算を3分以内で読んだ動画をLINEアカウント『(公社)全珠連「よみあげざん応援リレー」』へ投稿してください。 複数回の投稿も可能ですが月1回を上限とします。
(全珠連正会員の先生方に限らせていただきます)
 下記のURLより(公社)全珠連「よみあげざん応援リレー」へ友達登録の上、投稿してください。
 締め切りは令和2年8月31日です。

LINE友達登録はこちらから

利用について
 投稿された動画は、YouTube「公益社団法人全国珠算教育連盟 珠算教育研究所」で一般公開いたしますので、教室での授業や自宅練習用にご利用ください。



※他にもたくさんの動画が公開されています。

公開中の動画はこちらから

録画にあたってのルール                                
1.当ホームページから「応援リレーカード」をダウンロードしてA4で印刷してください。
>>>ダウンロードはこちらから
読み上げ算リレー名札
2.はじめに、「応援リレーカード」を胸の前で持ち、支部名・教室名・会員氏名を言ってくださ
い。
3.全国の子供たちへ一言メッセージを話してから、読上算を読んでください。
(読み上げる問題の桁数、スピード、題数等はお任せします)
4.初めから終了まで、3分以内に収まるように録画をしてください。   
5.録画画面の向きは、横長でお願いします。
6.子供たちが視聴する上で、不適切な言葉や映像等がふくまれている動画は、公開いたしません。会員として良識ある投稿をお願いします。
7.動画はYouTubeを通して配信されることに同意の上、投稿してください。
また、録画の際には、個人情報等見られたくないものが映り込まないよう、細心の注意を
してください。
8.映像から個人情報等が流出するなどの被害があっても、当連盟では責任は負えません。 
9.この企画につきましてはボランティアでご参加ください。
  
公開期間    
 令和2年5月27日 ~ 令和3年6月30日

ロゴ

世界の珠算教育事情(パラオ編) from 国際珠算普及基金 

世界の珠算教育事情(パラオ編)
from 国際珠算普及基金

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パラオ教育省表敬訪問
講習会終了後現地の子どもたちと記念撮影
小学校の先生方に対する講習
日本の小学生による模範演技

 パラオはご存知のように、日本の信託統治領だった期間があるため、近年になって珠算教育が開始されたことを意外と思う方が多いことでしょう。

 その日本統治期に設置された南洋庁の内務部長を務められた堂本貞一氏が戦後奥様のご実家がある宮城県涌谷町で生活されたことが縁となり、2015年に行われた同町60周年式典にフランシス・マテウス・マツタロウ駐日パラオ大使がご臨席され、大使と名刺交換された同町の後藤勝則先生に珠算教育を依頼されたことが発端となりました。

 翌年より毎年欠かさず国際珠算普及基金主催の使節団が編成・派遣され、教育省表敬訪問、大使館表敬訪問、小学校の先生方に対する講習、小学生に対する講習などを実施、結果として珠算教育実験校が制定されるなど普及に向けて着実に歩みを進めています。

 パラオの珠算教育の歴史はまだ浅いものの、将来が実に楽しみです。

世界の珠算教育事情(南アフリカ編) from 国際珠算普及基金 

世界の珠算教育事情(南アフリカ編)
from 国際珠算普及基金

2019年世界そろばんフェスティバルにて(赤ユニフォームがA_Students 緑ユニフォームがAbacusMaths)
2018年の国際大会に出場したAbacus MAthsの選手たち
Abacus MAths4歳児、5歳児の学習の様子
Abacus MAths国内大会にて①
Abacus MAths国内大会にて②
Abacus MAths特別練習キャンプにて

 南アフリカでは最大の都市、ヨハネスブルグを中心に多くの珠算教室が存在しています。

 アフリカ諸国での珠算教育は意外と思われますが、同国では経済が発展した2000年代より、親御さんたちが教育、とりわけ数概念を強化する教育に対して強い関心を持つようになり、そして珠算・暗算を学習した子供たちがそれぞれの学校でトップクラスの成績を収め地域社会に周知されたことが珠算教育進展の要因に挙げられます。

 また、未就学児の教育にも熱心に取り組み、30か月(2歳半)から受け入れている教室もあり、その教室のホームページやSNSからは、子供たちが遊びの要素も取り入れながら、楽しそうに数と触れ合う姿を見ることができます。

 国際珠算普及基金ではA+Students、Abacus Maths、Abagility Maths Clubの3団体と交流を持ち、毎年8月に群馬県片品村で開催している「国際珠算交流合宿」に片道20時間近くをかけ多数の先生、生徒が参加しています。

世界の珠算教育事情(スリランカ編) from 国際珠算普及基金 

世界の珠算教育事情(スリランカ編)
from 国際珠算普及基金

インドで開催された国際大会にて 2017
ICAM国内大会の様子②
ICAM国内大会の様子①
Abacus Star Festivalにて②
Abacus Star Festivalにて①
世界そろばんフェスティバルにて

 インド洋上の島国、スリランカにおいても多くの珠算教育団体が存在しています。

 国際珠算普及基金は、昨年同国中部のキャンディを拠点として活動しているICAM教育&学習システムBrainy Kids Abacusとの交流を始めました。

 Brainy Kids Abacusは2010年に創業し、子供たちが楽しい環境の中でしっかりとした基礎を身につけられるよう、「子供にやさしい無公式法」「発声練習」「デジタル・メソッド」「フラッシュカード」などを採りいれ、うまく活用し、子供たちが学校で優秀な成績を収めるなどの成果を挙げ、現在では同国内に42か所の学習センターを展開しております。

 またBrainy Kids Abacusが属するICAM教育&学習システムグループもまたインド、ネパール、モロッコ、イラン、中国、サウジアラビアなどに展開しており、毎年国際大会を開催し、2019年はインドのムンバイで行われ、Brainy Kids Abacusからも多くの選手が出場して優秀な成績を収めました。