静珠協創立70周年・静岡県支部設立60周年を迎えて 

静岡県珠算協会創立70周年

(公社)全国珠算教育連盟静岡県支部設立60周年

記念式典・祝宴 挙行

 

 

 5月18日、静岡市「ホテルアソシエ静岡」において一般社団法人静岡県珠算協会創立70周年・公益社団法人全国珠算教育連盟静岡県支部設立60周年記念式典・祝宴が梶川全珠連理事長を始め、協力会員と多くの来賓が出席する中、盛大に挙行された。

 最初に「協会70年の歩み」が映像で紹介された。続いて、その歴史の礎を築き上げた物故者各位の御霊に黙とうが捧げられ、午後3時、開式となった。

 国歌斉唱に続き、松村茂静岡県支部長の式辞があり、県知事・市長・市教育長・梶川理事長等来賓からお祝いの言葉があり、塩谷立・上川陽子両衆議院議員から「子どもたちにとってのそろばん教育の必要性」を強調した励ましがあった。

 次に永年にわたり県珠算協会に協力した団体12社に対して感謝状が贈られた。また、特別功労表彰5名・永年勤続表彰(60年以上10名・50年以上23名・40年以上30名)が表彰され、梶川理事長から全珠連設立時会員功労表彰11名に表彰状が手渡された。

 このあと静岡県が誇る代表選手2名に対して特別表彰があり、受賞者を代表して渡邉冨久子会員が謝辞を述べ、全珠連歌斉唱後、閉式の言葉となった。

続いて代表選手2名によるフラッシュ暗算のデモンストレーションが披露され、来賓も感動していた。

そして、午後6時25分、フラワーアーティストの村松文彦氏によるステージ一杯のフラワーアレンジメントで祝宴が始まり、出席者が楽しいひとときを過ごした。


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 「70
年のあゆみ」を喜ぶ参加者・静岡市



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 来賓が感動 フラッシュ暗算実演


連盟創立60周年記念式典挙行 

珠算教育60年の歩みを祝す

全珠連創立60周年記念式典 東京で挙行


 桜満開の3月30日(日)、東京都港区高輪にある「グランドプリンスホテル新高輪」において連盟創立60周年記念式典および祝賀会が連盟会員を始めとして珠算関係者約700名が参加し、盛大に挙行された。

1-A 全景   
  珠算関係者約700名が参加 グランドプリンスホテル新高輪 

1-B 梶川理事長式辞  
          式辞を述べる 梶川眞秀 理事長

  

【記念式典】

 午後2時、生駒利夫副理事長の開式の言葉の後、物故者黙祷・国歌斉唱と続き、梶川眞秀理事長が式辞を述べた。

次の経過報告では連盟60年のあゆみが懐かしい映像で紹介され、参加者一同感慨深いものがあった。その後、山崎直子名誉会長、上野通子文部科学大臣政務官、そして有村治子参議院議員が挨拶を述べた。

感謝状伝達では連盟が永年にわたり珠算教育に貢献したことに対し、文部科学省および自由民主党より感謝状が伝達された。

式典は名誉段位の贈呈・特別功労表彰・役職功労表彰・元職員功労感謝表彰・創立時会員功労感謝表彰・部外者協力功労感謝表彰と厳粛な雰囲気の中、粛々と進行され、受賞者を代表して賀藤榮治前理事長が謝辞を述べた。

最後に連盟から山崎直子名誉会長に感謝を込めて花束が贈呈され、平上一孝副理事長の閉会の言葉により定刻どおり午後3時30分に終了した。

 

【祝宴】

午後4時30分、工藤壽和検定競技委員長の開宴の言葉と同時に和太鼓が会場に鳴り響き、祝宴が開宴した。知井邑雄顧問の挨拶の後、珠算教育振興議員連盟会長である中曽根弘文参議院議員が祝辞を述べ、連盟から中曽根弘文・山谷えり子両参議院議員へ名誉段位が贈呈された。

その後、連盟創立時会員であり、群馬県支部長でもある吉沢正夫氏による乾杯の発声で懇談となった。

豪華景品の当たる抽選会等もあり、祝宴は大変な盛り上がりの中、江藤輝彦監事による万歳三唱、そして杉山忠郎広報委員長の閉宴の言葉でお開きとなった。