<開催案内>日本そろばん資料館企画 歴史から学ぶ珠算講座 -子供たちの目の色が変わるそろばん授業- 

<開催案内>
日本そろばん資料館企画
歴史から学ぶ珠算講座
-子供たちの目の色が変わるそろばん授業-

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※前回の講座の模様


≪日時≫
平成28年10月2日(日)

≪会場≫
東京「日本そろばん資料館」

≪定員≫
各講座15名

≪講座≫
1.午前の部(10時30分~12時30分)
そろばん授業に使える和算
谷 賢治学芸員(講師)

2.午後の部(14時~16時)
和算書に見る「目付字」
太田 敏幸学芸員(講師)

※日本そろばん資料館の見学・説明30分を含みます
※全国珠算新聞第619号掲載分とは午前の部・午後の部の講師が異なります

≪受講単位≫
1時間1単位

≪申込受付≫
TEL:03-3875-6636
FAX:03-3875-6530

エントリー方法
「1.午前の部」「2.午後の部」「3.午前・午後の部」

≪申込締切≫
平成28年9月26日(月)


【過去の講座の模様はこちらから】
≫平成28年4月実施
≫平成27年10月実施

大学珠算部だより 早稲田大学 

大学珠算部だより
早稲田大学珠算部

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 そろばんって子供だけの習い事?

 「いえいえ、そんなことはありません」

 そろばんは一生続けられる自己啓発や交流の手段として、現在さまざまな大学等でも行われています。
 今回は早稲田大学珠算部から寄せていただいた普段の練習や活動状況をご紹介します。


 早稲田大学珠算部は年間約10の大会への出場、それに向けた練習をメインに今年度は部員11名で活動しております。

 当珠算部は2009年に設立されました。歴史は浅いですが、卒業生には全日本珠算選手権大会をはじめ数々の全国大会で活躍しておられる方が多数いらっしゃいます。
 
 練習状況は授業の空き時間や月に2回ほど土日を用いた練習会にて行っております。

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 練習メニューも皆で考え、ときにはアドバイスをしあうなど、工夫を凝らして練習をしております。

 また、今年は部全体のモチベーションアップ、能力向上を目標に合宿も計画中です。

 おかげさまで現在、全日本通信珠算競技大会の一般の部・団体総合競技において3連覇しております。

 今年も4連覇を目指し、日々努力していくつもりです。

 最後になりますが、これからも大会への出場はもちろんのこと、大学内外におけるPR活動にも励み、珠算人口が少しでも増えるよう貢献していきたいと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。


<過去の記事>

≫慶応義塾大学
≫立命館大学
≫パナソニック株式会社

-日本そろばん資料館企画- 第2回歴史から学ぶ珠算講座 

-日本そろばん資料館企画-
第2回歴史から学ぶ珠算講座

 4月4日、日本そろばん資料館において17名が参加し「第2回歴史から学ぶ珠算講座」が開催され、珠算講座とあわせて資料館の見学が実施されました。

午前の部
『珠の数の歴史』
太田敏幸学芸員

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 割り算の九九表を見ながらの計算では、いつも割り算で苦労する子供たちの気持ちに近づけたようでした。

<受講者アンケート>
・天2地5→天1地5→天1地4への流れがよくわかりました。割り算九九は耳にしたことはありましたが、今日のお話しを聞いて少しはわかり、よかったです。割り算九九の実習は楽しくできました。

・実際に天2地5そろばんを使わせていただき、よい経験ができました。

・古いそろばんの計算方法がとても面白く、指導のプラスになると思います。

・そろばんボランティアの際、天2地5のそろばんを子供たちに見せていたのですが、使い方までは理解していなかったので、受講しました。歴史から使い方まで勉強でき、大変身になりました。

・割算九九を使った計算は、説明ではなるほどと思いながら聞いていましたが、実際にやってみるととても難しかったです。



午後の部
『塵劫記の楽しさ』
谷賢治学芸員

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 京都の豪商角倉家をバックに持つ若き青年、吉田光由が29歳のときの著作「塵劫記」のすごさに少しでも触れたことの意義は大きかったと思われます。

<受講者アンケート>
・塵劫記という言葉を初めて聞きました。今でいう算数(数学)の参考書、問題集の最初だったように思いました。午前の講座と関連することもあり、すごく勉強になりました。

・塵劫記の詳細について、知らないことばかりでした。初めて聞く言葉でしたが、興味を持ちました。

・何十年もそろばんに携わってきていかに知らないことが多かったか?反省が多くあり、今日の資料でゆっくり勉強します。

・長い歴史を経て、今現在の珠算があるのだとよい勉強になりました。


優秀模範生徒表彰式(徳島県) 

優秀模範生徒表彰式(徳島県)

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 春の気配がただよう2月27日、平成27年度徳島県珠算優秀模範生徒表彰式があわぎんホールにおいて盛大に行われました。

 ご来賓の方々からあたたかいご祝辞をいただき、生徒の皆さん、保護者の皆さん、私たち指導者も喜びがあふれました。

 表彰式では厳粛な雰囲気の中、模範生徒127名一人ひとりに福井支部長より賞状と楯が「おめでとう」の言葉とともに手渡されました。

 続いて徳島県規定による四冠王11名、練位1名、秀位1名の表彰も行われました。
 
 最後に生徒代表から心のこもった謝辞があり、式典が無事に終了しました。

 来年もたくさんの優秀な生徒をここで迎えられますように、日々の誠実な指導と子供たちの笑顔を大切にしたいと思いました。

珠算指導者講習会(生涯学習としてのそろばん) 

珠算指導者講習会
演題:生涯学習としてのそろばん

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 5月8日、理事・研修学教委員長の澤田悦子先生を講師にお招きし、三重県支部主催の珠算指導者講習会を開催しました。

 演題が日頃の先生方の授業とは、少しかけ離れた内容で、参加人数が極端に少ないのではと心配していましたが、44名の参加者を得て、まずは胸を撫でおろしました。

 このテーマは、出生数が35年間減少の一途をたどるなか、そろばん学習を子供に限定せず、「脳の老化予防」「認知症予防」も期待される生涯学習の一環として高齢者へも展開し、珠算学習人口の増加を図ることを目的に選択されました。

 昨年10月から、NHK文化センターで大人の方へのそろばん講座を実践しておられる澤田先生から、技量、目的の異なる人を一同に会し、いろんなメニューを考えて、先生がモットーとする「明るく」「たのしく」「前向きに」のそろばん授業の講義でありました。

 先生の実践現場での楽しいお話に、あっという間に時間が過ぎました。笑いが一杯の楽しいお話をきかせていただき、ありがとうございました。

第38回大津そろばん祭り 

第38回大津そろばん祭り

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 大津そろばん祭り感謝祭法要が4月29日、好天に恵まれた三井寺の境内で開催され、理事長代理・ 森廣次監事及び理事をはじめ、近畿ブロックの支部長、その他の来賓の方々や保護者の皆様にご臨席をいただきました。


<第1部>そろばん感謝祭法要
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 古いそろばんを焼却供養するそろばん感謝祭法要が営まれました。


<第2部>そろばん腕くらべ
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 三井寺の書院にてそろばん腕くらべが4年生以下20名、5年生17名、6年生15名の参加により行われました。
 
 成績発表の準備の間、読上暗算競技が行われ、正答者に賞品が渡されました。その後、個人総合競技の表彰があり、無事に終了することができました。